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前外務副大臣 自民党 東京都第20選挙区支部長・衆議院議員 木原誠二 公式ホームページ

2014.12.02

経済・外交を誠心誠意、政策で。(出陣式文字起こし)

『経済も外交も自民が政権を担う2年前の惨憺たる暗い状態に戻すわけには絶対に行かない。』

(12月2日に行われた出陣式でのお話しを文字起こししたものです)


様々な争点がありますが、その中でなんといっても景気。
アベノミクスがどうなるか。
数字は嘘をつかない。経済は客観的に見ることが出来ます。

現在、有効求人倍率、1.09%。
現在、100人の人が職を探したら110の職が見つかります。

民主党政権時、0.83%でした。
あの頃は、100人が探したら20人は職が見つからないのが前の時代でした。

現在、失業率が3.6%まで下がってきました。
民主党時代は4.5%でした。

あの頃、毎月1000社以上が倒産していたのが、今は800社程度にまで減ってきました。
賃金も平均2.07%上昇。少しづつ増えてきたのも事実です。

アベノミクスの効果。
しかし、残念ながら輸入物価上昇、5%から8%への消費引き上げはやはり大きな影響であった。
私たちはこの事実を真摯に謙虚に受け止め、前に進んでいかねばなりません。

まだまだ地域経済、中小企業とりわけ小規模事業者には恩恵ない。そのことを真摯に受け止めます。
だからこそ、総理は消費税を来年10月から1年半年凍結することを決断しました。重い決断だったと思う。

つまり、今から2年4ヶ月の猶予ができました。
この2年4ヶ月を使って、日本の景気回復にむかって全力投球していきます。
目線は常に地域とともに。
経済を支える小規模事業者、中小企業のみなさんと共に、目線を常に丁寧に持ちながら。これからの2年4ヶ月をしっかり取り組んでいきます。


昨日、立候補者の討論会に出席してびっくりした。
民主党の立候補者は「民主党政権は自民党政権よりも経済成長した政権でした。」そうおっしゃった。
まったく自己反省のない政権だなと率直に思った。
自民党は常に自己改革ができているか反省しながら進める政治です。


外交。
外務政務官として1年間を過ごした。
最初に政務官として外務省へ言った時にびっくりしたこと。
日米関係が良いものではなかった。
まさに外交は八方ふさがりでした。

それを立て直したのは安部総理でした。
わずか2年間で50カ国を周り、友達作りをし、信頼関係を築き、八方塞がりの日本の外交状況・国際環境の状況を改善してきました。
これは、まさに、安倍外交の力強い一歩でした。


『経済も外交も、2年前の惨憺たる暗い状態に戻すわけには絶対に行かない。』

私も1つの歯車になれるよう、私、木原誠二に何とか勝たせていただきたいと思います。
これから12日間、火の玉になって戦って参ります。
ご支援のほどお願い致します。