2012.3.13 せいじ便り特別号掲載
2012.1.23 せいじ便りNo.42掲載
2012.1.19 せいじ便りNo.41掲載
2011.12.10 せいじ便りNo.40掲載
2011.11.7 せいじ便りNo.39掲載
2011.8.24 せいじ便りNo.37&38掲載
2011.1.27 せいじ便りNo.36掲載
2011.1.19 せいじ便りNo.34&35掲載
2010.6.24 せいじ便りNo.33「木原誠二の現在」掲載
2010.3.01 Will3月号 疑問だらけの民主「英国式政治改革」記事掲載
2010.2.23 再始動いたします。
いよいよ、ホームページのリニューアルが完了しました。
昨年の総選挙以来、浪人中の生活設計に取り組んでまいりました。
収入ゼロの状況で自らの生活費をどのように賄うかというのが最大のポイントでしたが、政策研究大学院大学で研究員、縄文アソシエイツ株式会社でサラリーマンと、二つのお仕事をさせていただくこととなり、「自らの生活費は自ら稼ぐ」という社会人として最低限の責任は果たせそうな状況となりました。
他方、政治活動は、多くの方の個人献金などにもお支えをいただきながら、朝と夕方、そして金土日に政治活動を集中させ、全力投球させていただいております。今後とも、生活の中心は政治活動になります。
それにしても、現在、政治の世界は大混迷の中にあります。
私は、昨年の総選挙時、民主党の政策・態度をローマ帝国を滅ぼした「パンとサーカス」になぞらえさせていただきました。
財源なき膨大なバラマキを約束したことによって、政権奪取以降、一方ではマニフェスト破り、他方では膨大な国債発行が続いています。厚化粧の下には、「政治とカネ」の問題に無頓着な体質も露骨に顕れてきています。また、選挙で勝ったのだから何でも許されるとでもいいたげな傲慢な体質が、いたるところに見えます。
他方で、自民党も体質改善が必ずしも十分に進んでいるとは言い難い状況にあります。
しかし、時間を浪費している余裕は我が国にはありません。我が国経済は、今年、中国に追い抜かれ、世界第二位の地位を譲りわたします。何とかして、現在の低成長、借金体質から脱却しないことには、我が国の相対的地位はどんどん低下し、国民の暮らしも低下していきます。
今こそ、経済成長、財政再建、環境対策、教育再建といった課題を一体的、強力かつ迅速に進めていくときです。
そのために、当選、落選を問わず、引き続き若い同志とともに、旗を揚げていきます。
木原誠二、再始動いたします。
日々の情報発信は、ブログを中心に、様々な政策提言は、本ホームページのせいじ便りのコーナーなどを通じて、行わせていただきます。
皆さまからの多くのアドバイスもお待ちしております。
あらためて、木原誠二、力強く再始動いたします。
木原誠二


