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2006年01月18日

宇宙利用に関する勉強会

1月18日、党大会が高輪プリンスホテルで盛大に開催されました。


党大会終了後は、「宇宙利用に関する勉強会」に参加しました。この勉強会は、日本の宇宙開発が最先端技術の開発に重点が置かれ、宇宙の利用という観点が欠如してきたことを踏まえ、今後の日本の宇宙戦略について一年生で議論しようというものです。私が事務局をつとめ、同僚議員15人余りと議論をしてきました。


今、世界は、宇宙利用競争を活発化しています。例えば、中国は、独自の低コスト・ミサイルをナイジェリア等に提供し、その見返りとして、石油資源などを得るという積極的な外交戦略をとっています。有人飛行の成功も、中国の産業発展に大きく寄与しています。他方で、日本の場合は、宇宙の平和利用に関する国会決議などの影響もあり、宇宙あるいは宇宙技術を利用するという視点がこれまで欠如してきました。その結果、イラクに駐留する自衛隊が本国と交信するのも民間の衛星を使わざるを得ないとか、日本の領海を侵犯した原潜などを追跡しても、その画像が適切に送れないなどの問題も抱えています。

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今後、こうした問題も踏まえ、宇宙利用のあり方について同僚議員とともに議論していきたいと考えています。

投稿者 kiharaseiji : 18:15 | コメント (3)

2006年01月10日

消防団出初式

1月10日
 
昨今、大雪災害や耐震偽造問題など、生活の「安全・安心」にかかわる問題が多数顕在化しております。そうした中、地元の防災組織である東村山市消防団の出初め式に出席し、国会議員の代表として挨拶をさせていただきました。式典では、消防団員の表彰や消防関係団体による演技、東京消防庁音楽隊の演奏のあと、目玉として、消防団ポンプ車両等によるパレードや一斉放水などが行われました。大変活気のあるものでした。


多くの来賓のほか、演奏やパレード等を一目見ようと、近隣のたくさんの人が集まっており、大変活気のあるものでした。私も一緒になって、立場も忘れ楽しませていただきました。


また、清瀬市消防団の出初式にも出席し国会議員代表として挨拶をしました。

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消防団員の皆様は、「自らの街は自ら守る」という高い郷土愛護の精神に立って、仕事も持ちながら、いわばボランティアとして地域の防災に従事されております。


日々我々の財産・生命の安全を守ってくださる皆様に頭の下がる思いでした。今後、東海地震や多摩直下型地震の発生も避けて通れないと思われるなか、地域に密着した防災組織として益々その役割が高まっていくと思われます。今後とも団結力と高い技術力を保持していただくよう、お願いした次第です。

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なお、私は、自民党の消防議連にも加盟しており、地域防災に尽力している各地区の消防団や消防署の視察を行っています。


この写真は、東大和の消防団(北多摩西部消防団)に視察に行ったときのもので、はしご車に、乗せていただきました。私の右隣は秘書の角くんです。さすがに地上30メートルとなると風も強く、多少足のすくむ思いでした。地上に降りてきた二人の表情に、全く余裕が感じられなく、情けないです。

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投稿者 kiharaseiji : 20:46 | コメント (0)

2006年01月01日

本年も、木原せいじをどうぞよろしくお願いいたします

2006年、新たな年を迎えました。

昨年9月の衆議院選挙において、皆様から 11万2634票を頂戴し、衆議院議員になりはや4ヶ月。選挙区である東京20区の皆様をはじめ、支えて頂いている多くの方々に心から感謝を申し上げます。

2005年は、郵政民営化の実現という大きな一歩を踏み出すことができました。郵政民営化は、340兆円という巨額の資金が官に流れ込み、官によって運用されるという状態を是正し、民主導の経済を実現するための大きな一歩でありました。

しかし、我々の前には更に大きな政策課題が待っています。それが、「財政の健全化」です。我が国は、現時点でも国と地方合わせて800兆円にも届こうかという借金を抱える中で、更に毎年約30兆円の規模で新たな借金を積重ねています。今通常国会で審議される平成18年度予算においても、前年度よりも減額されたとはいえ、約30 兆円の新たな借金をしなければなりません。しかも、高齢化に伴って年金、医療費などが増加することから、借金残高はさらに増える傾向にあります。まさに今、「小さくて効率的な政府」の実現を通じて財政の健全化を進めることが求められています。

また、昨年は鉄道事故や少女を狙った卑劣な犯罪、建築物の耐震偽装問題など、我々の生活の身近な問題が多々起こった年でもありました。改めて日本人の心の問題、倫理観が問い直されています。我が国が長く培ってきた文化、伝統をしっかりと継承していくことが大切です。

2006年も、私がスローガンとして掲げている「日本に生まれてよかったと思える国づくり」に向けて、より一層、努力してまいります。また、皆様の一年間のご健勝、ご多幸を祈念いたします。

本年も、木原せいじをどうぞよろしくお願いいたします。

2006年 1月吉日

木原誠二

投稿者 kiharaseiji : 00:00 | コメント (0)