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2006年01月10日
消防団出初式
1月10日
昨今、大雪災害や耐震偽造問題など、生活の「安全・安心」にかかわる問題が多数顕在化しております。そうした中、地元の防災組織である東村山市消防団の出初め式に出席し、国会議員の代表として挨拶をさせていただきました。式典では、消防団員の表彰や消防関係団体による演技、東京消防庁音楽隊の演奏のあと、目玉として、消防団ポンプ車両等によるパレードや一斉放水などが行われました。大変活気のあるものでした。
多くの来賓のほか、演奏やパレード等を一目見ようと、近隣のたくさんの人が集まっており、大変活気のあるものでした。私も一緒になって、立場も忘れ楽しませていただきました。
また、清瀬市消防団の出初式にも出席し国会議員代表として挨拶をしました。
消防団員の皆様は、「自らの街は自ら守る」という高い郷土愛護の精神に立って、仕事も持ちながら、いわばボランティアとして地域の防災に従事されております。
日々我々の財産・生命の安全を守ってくださる皆様に頭の下がる思いでした。今後、東海地震や多摩直下型地震の発生も避けて通れないと思われるなか、地域に密着した防災組織として益々その役割が高まっていくと思われます。今後とも団結力と高い技術力を保持していただくよう、お願いした次第です。
なお、私は、自民党の消防議連にも加盟しており、地域防災に尽力している各地区の消防団や消防署の視察を行っています。
この写真は、東大和の消防団(北多摩西部消防団)に視察に行ったときのもので、はしご車に、乗せていただきました。私の右隣は秘書の角くんです。さすがに地上30メートルとなると風も強く、多少足のすくむ思いでした。地上に降りてきた二人の表情に、全く余裕が感じられなく、情けないです。
投稿者 kiharaseiji : 2006年01月10日 20:46