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2006年01月01日

本年も、木原せいじをどうぞよろしくお願いいたします

2006年、新たな年を迎えました。

昨年9月の衆議院選挙において、皆様から 11万2634票を頂戴し、衆議院議員になりはや4ヶ月。選挙区である東京20区の皆様をはじめ、支えて頂いている多くの方々に心から感謝を申し上げます。

2005年は、郵政民営化の実現という大きな一歩を踏み出すことができました。郵政民営化は、340兆円という巨額の資金が官に流れ込み、官によって運用されるという状態を是正し、民主導の経済を実現するための大きな一歩でありました。

しかし、我々の前には更に大きな政策課題が待っています。それが、「財政の健全化」です。我が国は、現時点でも国と地方合わせて800兆円にも届こうかという借金を抱える中で、更に毎年約30兆円の規模で新たな借金を積重ねています。今通常国会で審議される平成18年度予算においても、前年度よりも減額されたとはいえ、約30 兆円の新たな借金をしなければなりません。しかも、高齢化に伴って年金、医療費などが増加することから、借金残高はさらに増える傾向にあります。まさに今、「小さくて効率的な政府」の実現を通じて財政の健全化を進めることが求められています。

また、昨年は鉄道事故や少女を狙った卑劣な犯罪、建築物の耐震偽装問題など、我々の生活の身近な問題が多々起こった年でもありました。改めて日本人の心の問題、倫理観が問い直されています。我が国が長く培ってきた文化、伝統をしっかりと継承していくことが大切です。

2006年も、私がスローガンとして掲げている「日本に生まれてよかったと思える国づくり」に向けて、より一層、努力してまいります。また、皆様の一年間のご健勝、ご多幸を祈念いたします。

本年も、木原せいじをどうぞよろしくお願いいたします。

2006年 1月吉日

木原誠二

投稿者 kiharaseiji : 2006年01月01日 00:00

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