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2006年02月24日

内閣委員会にて

本日、内閣委員会にて、中馬行政改革担当大臣と猪口少子化担当大臣の所信表明に対し、一般質疑をさせていただきました。


中馬大臣とは、今国会の最重要課題であり、小泉政権の重点施策である「行政改革」に関連して、「公務員数の5%以上縮減」に向けた方策、今国会で政府が導入のため提出している「市場化テスト法案」の活用策について議論を行いました。


中馬大臣からは、行政改革は、単に財政再建のためにとどまらず、日本の政治・社会の在り方そのものを変えるものであること、公務員数縮減に向けて蛮勇をふるっていく、といった御答弁をいただきました。

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また、猪口大臣とは少子化対策に関連して、同年代の友人の女性達の意見なども参考にしながら、「女性の仕事と育児の両立」と、「男性の家庭参加」、「社会保障給付における家族向け支出の拡大」について議論をさせていただきました。


特に、育児と家事の両立のためには企業の努力が不可欠であり、政府としてより積極的に企業に働きかける必要があるのではないか、男性の育児参加が促進されるためには、長時間労働に代表される仕事の仕方そのものを変えていく必要があるのではないか、などを申し上げました。


また、諸外国では、学生がベビーシッターなどで育児に参加しているが、日本においても、学生の皆様に育児に協力していただくようなことも考えられるのではないかといった点を申し上げました。

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投稿者 kiharaseiji : 2006年02月24日 19:31

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