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2006年03月21日

中国訪問

3月19日から、3月21日まで中国共産主義青年団(以下、共青団)から招かれ、団長・小渕優子衆議院議員、副団長・谷本龍哉衆議院議員の下、私を含め8名の国会議員で中国に行ってまいりました。

中国写真1.jpg

現在、中国の国力はますます高まってきております。GDPは9.5%(2004年)の成長率、軍事費は、最近の予算案では4兆円超、また2001年から2005年の間の兵器輸入額は1兆5600億円であり世界最大だそうです。このように政治的・経済的・外交安全保障的に中国は世界において重要な地位を占めつつあります。


その中で日中関係についても、香港を含めた中国は米国を抜いて我が国の最大の貿易相手国となっており、日本から中国への直接投資は近年増加傾向にあります。何よりも、中国は我が国の最大の隣国であります。


日中関係をよりよく発展させ、相互理解をしていくためにも、今回のような中国出張をすることができたことは大変意義深く、今後も相互交流を深めて行くべきだと思いました。

中国写真2.jpg

初日(19日)
初日は成田空港に集合し、結団式を行った後中国に出発しました。中国に到着したのが夜8時過ぎと遅かったことから、とくに公式な行事もなく、出迎えて下さった共青団の皆様と夕食に出かけました。出かけた場所は、中国の若者などが好む一角で観光客などはあまり来ないところであり、ザリガニなどを食べながら現地の雰囲気に触れ、日本の議員団と共青団との間での親睦を深めることができました。

2日目(20日)
二日目は、全国人民代表大会の常務委員会副秘書長である曹衛洲(そう・えいしゅう)氏や、中国外交部外交部長(日本の外務大臣にあたります)の李肇星(り・ちょうせい)氏、そして共青団第一書記の周強(しゅう・きょう)氏らとお会いしました。そして、日中関係のさまざまな論点につき意見交換をすることができました。

3日目(21日)
正午に帰国。

投稿者 kiharaseiji : 2006年03月21日 11:24

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