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2006年04月29日

学生部バーベキュー懇親会

4月29日(土)あいにくの天候にもかかわらず、たくさんの学生の皆様にご参加いただき、「木原誠二後援会学生部」主催のバーベキュー懇親会(立川昭和記念公園)を行うことができました。

IMG_0146バーベキュー.bmp

BBQはもちろんのこと、ゲームや質問コーナーでは楽しい質問も飛び出したりと、明るく和やかな雰囲気の中で学生の皆様と親睦を深めることができました。

学生部のイベントは、学生の皆様との親睦が目的ですのでご興味のある方は是非お気軽にご参加ください。

お問い合わせ 「木原誠二後援会学生部~Sincere~」

http://kiharagakuseibu.blog51.fc2.com/

投稿者 kiharaseiji : 16:25 | コメント (0)

2006年04月28日

「伝統と創造の会」靖国神社参拝

本日、朝8時から、自民党新人議員40人で構成する「伝統と創造の会」の仲間20数名と一緒に靖国神社に参拝いたしました。4月28日は、サンフランシスコ講和条約が発行した日であり、6年以上にわたり占領下におかれた状態から我が国が脱却した日として、いわば主権回復・独立回復の記念日とも言えます。

国のために尊い命を賭した多くの英霊に対し、お陰様で1952年の本日主権回復を果たして以降我が国が国際社会のリーダーとして立派に歩んできたことを報告するとともに、今後とも、英霊の御霊が安らかなるよう国際社会の平和と我が国の発展に尽くすことを固く誓いました。
靖国(縮小版).jpg


我々は、先の戦争を真摯に反省し、被害にあった全ての皆様の痛みに思いをはせつつ、アジア内の友好、国際社会の平和を図っていかなければなりません。GW明けには、自民党新人議員有志でアジアとの協調を考える新たな会を立ち上げていきたいと思います。また、報告させていただきます。

投稿者 kiharaseiji : 18:59 | コメント (0)

2006年04月26日

内閣委員会

4月26日(水)は9時から内閣委員会で消費者団体訴訟制度にかかる有識者からの意見陳述、それに対する質疑応答が行われました。

消費者団体訴訟制度は、適格な消費者団体が個々の消費者に代わって、事業者に対、不当な行為の差止め訴訟を起こすことを認める内容となっており、我が国の司法制度を大きく変える可能性を秘めております。

個々の消費者としては、訴訟を起こすには時間的にも費用面でも躊躇することが多いと思われますが、適格な消費者団体が個々の消費者にかわって差止め訴訟を提起できれば、同種かつ小額被害が大量に発生するという消費者契約にかかるトラブルを防止するのに有効に機能するものと考えられ、今国会でしっかりと成立させたいと考えています。

投稿者 kiharaseiji : 12:21 | コメント (0)

2006年04月25日

自民党幼児教育小委員会

4月25日は、自民党幼児教育小委員会が開かれ、小学校就学前に幼児教育の在り方について、様々な議論がされました。

実は、私自身、本小委員会の役員の一人となっており、今後の幼児教育の在り方について、これまでも様々な角度から議論をさせていただいております。幼児期は人格形成にとって最も重要な時期であり、国としても幼児教育に積極的に関与していくべきであると考えております。

ただし、あくまでも教育の第一の責任は親にあることは言うまでもありませんから、国・地方は、保育所・幼稚園での教育機能の向上を図りつつ、親の子育て力の向上、地域の子育て支援力の向上、といったことを補完的に担っていくということが大切だと思っています。

そうした中で、大きな論点となっているのが、幼児教育の無償化です。今後、この点をしっかり、小委員会の中で議論していきたいと考えています。

投稿者 kiharaseiji : 12:18 | コメント (0)

2006年04月18日

清瀬市ミニ集会

清瀬市で、地元農家の皆様とのミニ集会に出席しました。

清瀬市は、300戸あまりの農家、1500人強の農業従事人口を擁し、都市農業が大変に盛んなところであります。

近年、都市農業については、①新鮮で安全な食の供給といういのち(生命)を支える役割に加え、暮らしを支える役割、つまり②緑のある住環境の提供、③健全な食育の実現、④防災空間としての役割、⑤ヒートアイランド現象に対する緩衝地的役割、など多面的な役割が認識されるにいたっております。

このため、国においても、1999年の(旧)農業基本法制定以来約40年ぶりに食料・農業・農村基本法を施行し、都市農業を国として推進することを定めたところです。

ところが、このように重要な都市農業でありながら、年々都市農業従事者、都市農地面積の減少が続いております。一方で、今後、中国の人口が更に増加し、中産階級が増えてきますと、世界的に食糧難になることは明らかであり、我が国としても、生産性が高い都市農業をしっかりと維持していくことが不可欠な状況となってきています。

このため、現実に都市農業に携わっていただいている50人余りの方々にお集まりいただいて、1時間半ほど意見を伺いました。やはり多かったのは、①生産緑地制度と②相続税の納税猶予制度の維持・改善にかかるご質問・ご意見でした。納税猶予制度については、一般の農家が「20年営農」でその適用を受けられるのに対し、都市農業については「終生営農」となっていることについて、強い不満の声がありました。

また、納税猶予制度が租税特別措置であることからその制度としての安定性について不安の声が多く聞かれました。また、現状では、都市農業は農林水産省と国土交通省との間にすっぽりと落ち込んでしまって、行政の責任が明確でないとのご指摘もありました。

引き続き、皆様の声を踏まえながら、都市農業の振興・発展に努めていきたいと考えています。

投稿者 kiharaseiji : 16:12 | コメント (0)

2006年04月15日

武蔵村山市市長選の決起集会

4月15日、地元武蔵村山市市長選(投票日5月21日)の決起集会に参加いたしました。
荒井さま(縮小版).jpg


当日は、武蔵村山市民会館に多くの支持者の方々がつめかけていただき、自民党からは与謝野馨経済財政・金融担当大臣、公明党から高木陽介代議士をはじめとして、多数の国会議員、都議会議員、市議の参加がありました。

大変な熱気につつまれ、荒井三男現市長の二期目当選に向けて気合を入れなおすことができました。

投稿者 kiharaseiji : 16:10 | コメント (0)

2006年04月12日

千葉7区補欠選挙

今朝、千葉7区補欠選挙に出馬している「さいとう健」さんの応援に行ってきました。

7時から筑波エキスプレスの流山おおたかの森駅で、通勤途中の皆様にさいとう健さんのリーフレットを配布させていただきました。

朝は皆様急いでらっしゃいますから、なかなか取っていただけないわけですが、その中でも、多くの方にリーフレットを取っていただき、「頑張って」とお声がけもいただきました。

党首が代わって民主党が生まれ変わったかのような雰囲気もありますが、党首以外の執行部は皆留任で、メール問題の責任は曖昧なまま、こんなことで本当にいいのでしょうか。我が党は引き続き日本の構造改革に邁進していきますが、今回の選挙はそのための試金石です。上辺の空気に流されることなく、政策を訴えていく必要があります。


何しろ、齋藤さんは副知事まで勤めた実力者、行動の人、候補者の質では圧倒的に有利なのですから。


さいとう健 公式ホームページ(外部リンク)

投稿者 kiharaseiji : 16:13 | コメント (0)

旧態依然・対決姿勢?

本日は朝9時半から厚生労働委員会で医療制度改革関連法案について審議が行われる予定でした。ところが、野党が色々と理由をつけて委員会の開催に反対したうえ、結局委員会に出席してきませんでした。
06.04.12厚生労働委員会(野党 )R.jpg


仕方なく与党だけで審議を行い、本日は終わりました。しかし、党首が変ったとたん対決姿勢を強める、しかも対決姿勢が審議拒否というのでは、あまりに情けない。

医療制度改革関連法案は今国会における最重要法案の一つであり、国民の生活にも直結するものです。その法案を前にして審議拒否っていうのは、いかがなものかと憤りを感じざるをえません。

投稿者 kiharaseiji : 15:42 | コメント (0)

2006年04月09日

さくら、桜の一日

□野球大会□

今日は、早朝から東久留米で行われた春季東久留米市少年野球大会の開会式に出席した後、東村山市にてさくら祭りに行ってまいりました。

少年野球大会の開会式ですが、晴天の中、まだ桜の咲き乱れるグラウンドで行われました。

桜が咲くグラウンドの中を、少年・少女たちがユニフォーム姿で、整然と行進をして入場してくる姿は、何とも言い表せないほど美しいものでした。

少年野球.jpg

先日ワールドベースボールクラシック(略WBC)にて、王ジャパン率いる日本チームが優勝しました。このことがきっかけとなり、野球をしている少年・少女たちが、より一層大きな夢と希望(プロ野球選手になり、WBCに出よう!など)をもったことと思います。子供たちには夢を持ち続けてほしいものですし、是非、そういう夢を実現する子供が一人でも地元東久留米から育ってほしいですね。

□桜まつり□

その後、東村山市でさくら祭りに3会場行ってまいりました。

1会場目は、廻田緑道さくらまつりです。このさくらまつりは、今年初めて開催されたさくらまつりだそうです。

緑さくら祭り.jpg

地域の方々によって植えられた、若い桜が咲く緑道をとおりながら、おまつり会場に向かいましたが、息を呑むほどの美しさでした。

2会場目は、東村山駅西口前川櫻まつりです。川の上に舞台が設置され、その舞台から見る川桜はこれもまたきれいでした。

3会場目は、全生園でのお花見交流会です。おまつり会場の前の桜は今がちょうど咲き時で、全生園内の緑の木々とのコントラストが大変きれいでした。


桜を見ると、「きれい」、「美しい」などの形容詞ばかりしか出てこなくなってしまいますが、そのきれいさ、美しさの背景には地域の方々の並々ならぬ努力があることを忘れてはならないと改めて感じた一日でした。

□お茶会□

最後に、東久留米市で海外からの留学生の皆様を対象に開催されたお茶会に参加してきました。このお茶会は、海外からの留学生の皆さんに日本の文化を知っていただこうと毎年企画されているものであり、お茶のほか、琴の演奏・指導などもあり、和気あいあいと楽しく過ごさせていただきました。また桜の話になりますが、桜の木の下で頂くお茶は大変おいしいものでした。

琴.jpg

本日は、さくら、桜の一日でした。

sakura.jpg

投稿者 kiharaseiji : 15:45 | コメント (0)

2006年04月08日

氷川神社奉納剣道大会

本日は東久留米で行われた、氷川神社奉納剣道大会に行ってまいりました。神社境内で行われるということで、天候が心配でしたが、運良く太陽に恵まれました。

試合がはじまると、参加した子供たちの声と竹刀の音が青空のもと響き渡り、きりっと背筋の伸びる思いで奉納試合を観戦させていただきました。

剣道の起源は日本刀の出現に遡り(平安時代{794~1185}の中頃)、大正元年(1912)には剣道と言う言葉が使われ「大日本帝国剣道形(のち「日本剣道形」となる)」が制定されたそうです。大変歴史あるスポーツであり、剣道観戦をしていて、武士道の名残を感じることができました。

投稿者 kiharaseiji : 15:43 | コメント (0)

2006年04月07日

歩く

国会に送り出していただいて半年、何が一番変わったかといえば体重です。

国会の本会議・委員会、自民党の会議、とにかく座っていることが多いんです。それに、いったん国会にくると、国会議事堂、議員会館、自民党と半径500メートルぐらいのなかをクルクル歩き回るだけになるので、どうしても体重が増えて・・・。

今気をつけていることは、とにかく歩くこと、そしてエレベーターを使わないこと。私の議員会館の事務所は6階、自民党の会議は大体7階や8階で行われることが多いので、エレベーターを使わないとなると結構カロリーを消費できます。何よりも大事なことは下りで階段を使うこと。上りよりも下りの方がいつも使わない筋肉を使うのでいいそうですから、体重が気になる方は是非実践してみてください。
歩く(縦縮小版).jpg


今朝も自民党の会議に出席するため階段で7階まで上がりました。そういえば、その途中で千葉7区補欠選挙に出馬する自民党公認の「さいとう健さん」のポスターが貼ってありました。


ちなみに、斎藤さんは経済産業省出身で、経済産業省でも指折りの優秀な官僚といわれていました。実は、私が「英国大蔵省から見た日本」という本を文春新書から出版したと同じような時期に、斎藤さんも「転落の歴史に何を見るか」という本を出版されており、何度か議論をさせていただきました。もちろん大先輩ですが。


また、私が財務省で新人採用をしていた折には、新人研修で斎藤さんにいらしていただいて役人としての心構えや日本人としての気概などをお話していただきました。斎藤さんには何としても勝利していただかなければいけません。頑張ってください、斎藤さん。

衆議院千葉県第7区選出議員補欠選挙 外部リンク 自民党ホームぺージ
さいとう健 外部リンク さいとう健さんのホームページ

投稿者 kiharaseiji : 17:02 | コメント (0)

2006年04月05日

税制調査会小委員会

本日は、16時から税制調査会に出席しました。

例年税制調査会は年末に開かれるのですが、今年は、財政健全化に向けた歳入歳出一体改革について夏前までに結論を得るとされていることとの関係で、税制のあり方について既に議論が始められています。


今回は、所得税についての議論がありました。その中で、私自身が関心を持ったのは、N分N乗方式とよばれるものです。これは、フランスで導入されている所得課税の方式で、家族の構成員の所得を合算したものを家族の構成員数で除し、そこに税率をかけあわせることで所得税額を算出し、その後再び家族構成員数で乗ずることで、最終的な税額を算出するものです。この結果、構成員数が多くなればなるほど税額が少なくなる効果があるといわれ、少子化対策の一つとして導入すべしとの議論があります。


私自身は、このN分N乗方式について以下のような懸念があり慎重に検討すべきではないかと考えており、税制調査会の場でも同様の意見を言わせていただきました。

① N分N乗方式では、本来の適用税率が高い家庭が有利になる。つまり、逆進性が高い。

② 特に、日本の場合は、所得税のフラット化が進んでおり、10%の最低税率の部分に80%近い納税者含まれることから、本来最も少子化対策として有効な中・低所得者層への恩恵が十分行き渡らない可能性が高い。

③ 仮に、中低所得者層に恩恵を行き渡らせようとすると、いったん所得税の累進構造をきつくしないといけないが、これは税率の引き上げを意味し、世間に受け入れられないのではないか。

④ そもそも、N分N乗方式は、夫婦共有財産制をとるフランスに特有のものであり、夫婦別産制をとる日本に導入するとなると、民法などとの関係で制度の大幅な見直しが必要となる可能性がある。

⑤ フランスで出生率が上がってきたのは1990年代であるが、N分N乗方式は1940年代から既に取り入れられており、必ずしも少子化対策としての有効性が証明されているわけではない。


いずれにしても、こうした議論を含め、各種控除のあり方など、今後とも議論に積極的に参加したいと考えています。

投稿者 kiharaseiji : 14:12 | コメント (0)