2006年04月25日
自民党幼児教育小委員会
4月25日は、自民党幼児教育小委員会が開かれ、小学校就学前に幼児教育の在り方について、様々な議論がされました。
実は、私自身、本小委員会の役員の一人となっており、今後の幼児教育の在り方について、これまでも様々な角度から議論をさせていただいております。幼児期は人格形成にとって最も重要な時期であり、国としても幼児教育に積極的に関与していくべきであると考えております。
ただし、あくまでも教育の第一の責任は親にあることは言うまでもありませんから、国・地方は、保育所・幼稚園での教育機能の向上を図りつつ、親の子育て力の向上、地域の子育て支援力の向上、といったことを補完的に担っていくということが大切だと思っています。
そうした中で、大きな論点となっているのが、幼児教育の無償化です。今後、この点をしっかり、小委員会の中で議論していきたいと考えています。
投稿者 kiharaseiji : 2006年04月25日 12:18