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2006年04月26日

内閣委員会

4月26日(水)は9時から内閣委員会で消費者団体訴訟制度にかかる有識者からの意見陳述、それに対する質疑応答が行われました。

消費者団体訴訟制度は、適格な消費者団体が個々の消費者に代わって、事業者に対、不当な行為の差止め訴訟を起こすことを認める内容となっており、我が国の司法制度を大きく変える可能性を秘めております。

個々の消費者としては、訴訟を起こすには時間的にも費用面でも躊躇することが多いと思われますが、適格な消費者団体が個々の消費者にかわって差止め訴訟を提起できれば、同種かつ小額被害が大量に発生するという消費者契約にかかるトラブルを防止するのに有効に機能するものと考えられ、今国会でしっかりと成立させたいと考えています。

投稿者 kiharaseiji : 2006年04月26日 12:21

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