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2006年05月28日
東村山市柔道大会と空堀川・川まつり
地元で開催された、東村山市柔道大会と空堀川・川まつりに参加させて頂きました。
□東村山市柔道大会□
柔道大会は開会式が9時15分から始まりました。会場は、参加者たちの熱気で、蒸し暑いくらいでした。開会式に参加して改めて感じたことは、柔道は礼儀を非常に重んじているという点です。
入場の時は、ちびっ子の行進がかわいらしく見えましたが、いざ、式が始まると、私語もなくきっちりと整列をする姿勢にこちらの背筋もピッと伸びる思いでした。
今後とも、幼い子どもたち、あるいは小・中学生と多くの人たちが、柔道を通じ、礼儀を身につけ、人間的に大きく成長をしていってくれればなと感じた開会式でした。
ちなみに、私は小学校3年生の頃、オランダにいましたが、当時オランダでは、柔道家ヘイシンクが有名で、日本といえば柔道の国ということで、鼻が高かったことを思い出しました。
□空堀川・川まつり□
空堀川・川まつりは、川に親しみながら環境問題やより良い川づくりを考えることを目的に毎年開催されており、式典のあと、魚の放流を行いました。鯉・たなごなど大小さまざまな魚を手に取りつつ、川に放流しました。
会場には、食べ物屋台や、フリーマーケット会場があり、多くの市民の皆様が参加して非常ににぎわっておりました。私自身も、屋台でピーナッツのをつかみ取りをして、ピーナッツ片手に会場を散策してまわり、途中で、アラブの王族の衣装を着て、王族の気分に浸ってみたりして、地元でのんびりさせていただきました。
投稿者 kiharaseiji : 17:04 | コメント (0)
2006年05月25日
新世代アジア連携フォーラム
早朝から、新世代アジア連携フォーラムに出席しました。本会は自民党新人議員有志が集い、成長著しいアジアとの関係を再構築し、同じアジアの一員としての自覚をもってアジア諸国との連携をはかっていこうとの志のもと、平将明議員を中心に結成されたものです。
本日は設立総会が行われ、平議員を代表に選出いたしました。私は、幹事長として事務方を勤めることになりました。また、設立総会の後には第1回勉強会が開催されました。
私の前の職場である財務省から、井戸清人国際局長をお迎えして、アジア経済の現状、アジア経済と日本経済の関係、アジアにおける地域金融協力などについて講演をいただき議論をさせていただきました。
残念ながら昨今アジア諸外国と日本の関係は必ずしも良好とはいえません。言うべきことは言う、譲れないものは譲れない、これは大原則であります。他方で、大切なことは、常に様々なルートで人的交流のチャンネルが維持されていることであります。
「新世代アジア連携フォーラム」は、人的交流の一環として、アジアの若手リーダーとの交流も具体的に進めていくこととしております。それが、「勉強会」ではなく「フォーラム」との名称を用いている理由です。
アジアに関する問題は山積しておりますが、一つ一つ丁寧に、真摯に取り組んでまいります。
投稿者 kiharaseiji : 17:18 | コメント (0)
2006年05月22日
ケアタウン小平 いっぷく荘の視察
昨年10月に小平市にオープンした 「ケアタウン小平」を訪問しました。この施設は近くに玉川上水遊歩道や小金井公園があり、大変恵まれた自然の中に位置しておりました。
建物は3階だてになっており、1階はヘルパーステーション、訪問看護ステーションそして診療所が入っております。また、2階と3階は賃貸アパート「いっぷく荘」が入っています。2階・3階のアパートに入居して、つまり自宅で暮らしながら、その直ぐそばに、診療所や看護ステーションがあるという施設になっているわけです。正にホスピスの発想から生まれた新しいケアタウンです。
ホスピスは中世ヨーロッパ時代に巡礼中の旅人を教会が食事や、また必要ならば医療などのもてなし・歓待をしたことが言葉の源となっております。当時の意味とは少し違っていますが、開かれた環境の中、入居者の方々と地域の人々、看護・配食サービスの皆様、家族の方々との触れ合いや広がるコミュニケーションが自然な形で形成されていく環境でした。まさに、ホスピス元来の言葉の意味が戻っているように感じました。
決して特別なことではない「生と死」について自然な形で社会全体が受け入れていくことが大切ではないでしょうか。
投稿者 kiharaseiji : 15:56 | コメント (0)
2006年05月20日
わんぱく相撲東村山場所
ひと足早く、夏が来たのかと思うくらいの暑さと晴天に恵まれ、東村山の八坂神社境内にて、わんぱく相撲東村山場所が開催されました。
私は低学年の部を拝見させていただきました。大変多くの方々が参加され、活気に溢れる中、試合に真剣に取り組む子どもたちの表情が印象的でした。
現在の子どもたちを取り巻く環境は、必ずしもよいことばかりではありせん。寧ろ、厳しい状況の方が多いのではないかと思うこの頃です。
日本の国技である相撲を通して、これからも 心身の鍛練、逆境にあっても打ち勝つ強い力を是非育てていっていただきたいものです。
投稿者 kiharaseiji : 15:43 | コメント (0)
2006年05月12日
厚生労働委員会と内閣委員会
本日は、9:30~17:00まで厚生労働委員会、9:00~15:00まで内閣委員会と、所属する委員会の審議時間が重なってしまい、両方を行ったり来たりの一日でした。
厚生労働委員会の方は重要法案である医療制度改革関連法案を審議しているので、万が一にも定足数が足りなくなったりしないよう、神経を使います。
委員会の合間を縫って、12:15から党の会議、内閣部会に参加しました。本日の内閣部会では皇室典範改正問題について、男系維持の論客である八木秀次先生のお話を伺いました。
何故天皇家が特別の地位を与えられているのか、それは天皇家に正当性があるからですが、その正当性はどこからくるのかといえば、125代、2000年、他の家では決してありえない男系を維持してきたからにほかなりません。
そうでなければ、普通の家と一緒になってしまうわけです。正当性という観点から男系維持が必要だと改めて感じた講和でした。
投稿者 kiharaseiji : 16:57 | コメント (2)
2006年05月08日
厚生労働委員会地方公聴会
5月8日(月)朝9時32分東京発Maxやまびこに乗り一路福島へ。
福島のウエディングエルディにて厚生労働委員会地方公聴会が開催されました。
通常は地方公聴会はあまり開催されませんが、最重要法案については、地域・地方・現場の声・意見を聞かせていただくという趣旨で、地方公聴会を開催することがあります。現在、厚生労働委員会で審議中の「医療制度改革関連法案」は今国会の最重要法案の一つであり、地方公聴会が開催されたわけです。
健康保険法等の一部を改正する法律案、小児医療提供体制の確保等のために緊急に講ずべき施策の推進に関する法律案などについて、意見陳述人から発言があり、各党の代表がそれぞれ質問をしました。
私は自民党を代表して、小児科医、産科医が不足している問題について、意見陳述人の方々に対して14:00~15分間質問をさせていただきました。