« 2006年06月 | メイン | 2006年08月 »

2006年07月22日

野球とお祭り

7月22日


□表彰式□

7月22日は野球関連の行事が多い一日でした。最近はとかくサッカーの人気が高いように感じることが多いですが、まだまだ野球人気も十分ということを再確認しました。イチローさんも城島さんも海外で活躍しているし、国内ではオールスターで球児が素晴らしいピッチングを見せたし、高校野球も盛り上がってくるし、日本野球頑張れ。

さて、まず午前中は、武蔵野少年野球の決勝戦を観戦したのち表彰式に出させてもらいました。引退前の中学三年生の試合で、かつ決勝戦ということもあり、行き詰まる投手戦となりました。結局試合は、朝霞ブルーウイングスが先取した1点を堅守し抜き、東村山ジュニアクラブを下し、優勝しました。地元東村山のチームの敗退は残念でしたが、いい試合でした。

□開会式□

午後は、夕方から、武蔵村山市において野球サマーナイター東大和警察署長杯の開会式に参加し、始球式をさせてもらいました。このグランドは、もともとは、武蔵村山市にあった日産工場の球場であり、しっかりとしたナイター設備があり、少年達にとってもプロ野球気分を味わえるのではないでしょうか。元気みなぎる、多くの少年たちが参加していて、見ている私が元気をもらえました。


IMG_0084.JPG


IMG_0082.JPG


□歓迎レセプション□

その後、東久留米市に移動し、東西少年野球連盟の歓迎レセプションに参加しました。このレセプションは、アメリカのセントルイス(セントルイスは、アメリカのミズーリ州東部にある工業都市で、メジャーリーグのセントルイス・カージナルスが本拠地をおく都市です)から日本を訪れている、少年野球団の皆様をもてなすために開かれたものです。

アメリカのちびっこ選手は、滞在中は日本の家庭にホームステイをすることとなっており、野球を通して国際交流を行うという素晴らしい試みです。言葉では伝達しきれない部分を、『野球』というスポーツを通して伝え合う、よい機会になると思います。私自身、最初に野球を行ったのはアメリカ・シカゴで生活していた5歳のときであり、アメリカのちびっこを見ていて懐かしくなりました。


IMG_0089.JPG


□お祭り□

レセプションの後は、東村山市に移動し、駅前ロータリーで開かれていたお祭りである、『納涼の夕べ』に参加しました。はっぴを着て、みなさまの踊る輪の中に入り、『東村山音頭』や『東京音頭』を踊りました。

投稿者 kiharaseiji : 16:16 | コメント (0)

2006年07月16日

夏は祭だ!!

15日、16日と地元の東村山の八坂神社の例大祭に参加しました。

府中街道沿いで武蔵野天皇と呼ばれる八坂神社はスサノオノミコト(牛頭天王)を祀っています。例大祭では神輿や山車・大太鼓が街道を練り歩きます。

私も久しぶりに神輿を担がせていただきましたが、きつかった・・・。でも、地元の皆様といい汗をかかせていただきました。日本の夏は祭ですね!

八坂神社 祭り.bmp


野田数市議(右隣)も一緒に参加しました。
06.07.16東村山八坂神社例大祭.jpg.bmp


また、同じく地元の清瀬で日枝神社での獅子舞で行列にも参加させていただきました。

400年以上続く獅子舞で、三匹の獅子が絡んで踊ります。年々獅子を舞える方々が少なくなっているとのことでしたが、伝統・文化を守ることの大事さと難しさを感じた一日でした。

06.07.16清瀬日枝神社獅子舞.bmp


投稿者 kiharaseiji : 10:01 | コメント (0)

2006年07月13日

東大和市のミニ集会

19:30から東大和市の若手経営者の皆様8人とミニ集会を行いました。

テーマは「北朝鮮」で、ミサイル問題・核開発疑惑・拉致問題・北朝鮮国内経済事情などについて、議論をしました。

北朝鮮問題については、本日(14日)から明日にかけて、国連での決議に向けて山場を迎えます。

15日のG8サミット前までには何とか安保理での合意を得たいと思いますが、中ロの反対も根強いものがあるようです。

日米などが目指す制裁も含んだ決議が困難な場合には、中ロが提出している非難決議に多少歩み寄ってでも、国際社会の声を一つにまとめていく必要があると思われます。いずれにしても、国際的圧力を高めていく重要な時期です。


大和ミニ集会 堀切.jpg

投稿者 kiharaseiji : 14:47 | コメント (0)

2006年07月11日

「ウォルフェンソン前世界銀行総裁との面会」「介護老人保健施設ラビアンローゼの視察」

朝9時から、同僚一年生議員である鈴木馨祐さんとともに、ウォルフェンソン前世界銀行総裁と約1時間にわたり面会をしました。

ウォルフェンソン氏は、平成7年~17年までの10年間の長きにわたり世界銀行の総裁をつとめられた方で、援助の世界では権威中の権威でもあります。

今後の世界的なODAの在り方、アジアにおける中国の台頭に対する考え方、地球の環境保持などについて、幅広く意見交換ができました。私は、財務省時代2年間、ODAに関する業務に携わっており、ウォルフェンソン氏といえば、全くの雲の上の存在でしたので、大いに緊張しました。

財政状況が厳しいなか、我が国のODAも聖域とはいえませんが、世界第二位の経済大国として応分の役割は担っていかなければいけないと強く感じた朝の意見交換会でした。


また、7月4日に地元清瀬市の介護老人保健施設ラビアンローゼの視察をし、そのときの模様が本日夕方のTBSニュース番組にて放映されました。

06.07.04清瀬老健施設「ラビアンローゼ」視察.bmp

06.07.04清瀬老健施設「ラビアンローゼ」取材ブログ用.bmp


改正介護保険法が施行され、予防重視の観点から新予防給付など新体系に移行しておりますが、予防措置の一つであるパワーリハビリの実施設備を見させていただいたほか、入所されてる皆様と日常生活についてお話しをさせて頂きました。

先般の通常国会で成立した医療制度改革法により介護療養病床は廃止される方向となりましたが、その受け皿として老人保健施設に期待が寄せられております。

現実感として、受け入れが可能なのかといった点についても、議論をさせていただくことができました。

投稿者 kiharaseiji : 18:49 | コメント (0)

2006年07月08日

「視察・刈羽原発」「友人の結婚式」「同僚の訪日」「視察・老人ホーム」

(7月4日)

7月4日は、地元東久留米に完成した老人ホームを視察しました。

06.07.04東久留米老人ホーム紀水苑視察.bmp


この老人ホームは、九州佐賀で手広く老人福祉施設・紀水苑を展開するライフ・コンプリートが始めて東京に開催するもので、しっかりとした作りになっているとの印象でした。20日に終了した通常国会では医療制度改革法が成立し、療養病床の削減が打ち出されました。


特に、介護療養病床は全廃が決定されたわけですが、その受け皿となるのが、特別養護老人ホームであったり、老健施設であったりするわけで、今後、こうした施設に対する需要はますます高まってくるものと思います。

(7月3日)

英国大蔵省出向時代に英国大蔵省で同僚であったエルドレッド氏が、日本経済の現状分析のため日本を訪れており、1時間面会をしました。特に、日銀総裁の進退問題、ゼロ金利解除の時期に強い関心を見せておりました。夜は、先輩議員のパーティーで司会をしておりました。


(7月1日)

7月1日は、財務省時代の後輩の結婚式・披露宴、学生時代からの友人の結婚式二次会とおめでたい行事が重なり、1日だけ政治活動を休ませていただきました。やはり愛が実るということは素晴らしいことですね。他方で、何となく後輩や友人に先を越されていくのは寂しい・・・


(6月29日)

私の選挙区とかさなる東京都第20戦挙区の保守系市議会議員で構成する20区議連の研修会が開かれました。

今回は新潟県柏崎市の刈羽原発を視察するもので、私も途中参加をいたしました。エネルギーの大半を中東からの石油に依存する我が国にとって、中国やインドの石油需要の増加、中東の地政学的脆弱性を考えると、再度原発の戦略的重要性を認識することが大切であると認識を新たにしています。

投稿者 kiharaseiji : 09:59 | コメント (0)

2006年07月07日

「予算等合同会議」 「社会保障制度研究会」

(6月29日)

新人議員で作る社会保障制度研究会(清水鴻一郎議員が代表)の第7回研究会が開催され、谷垣大臣にお越しいただいて、今後の社会保障制度のあるべき姿についてお話をいただきました。

丁度、歳出歳入一体改革の議論が決着をしたタイミングで、2011年度のプライマリー赤字の7割にあたる14.5兆円程度を歳出削減で手当てするということで合意ができたわけですが、大臣からは、①プライマリーバランスを達成しただけでは不十分であり、黒字を達成しなければならない、②歳入面でのより詳細な検討も不可欠、③その際には、社会保障の支出に当てることを明示した形で消費税の引き上げをお願いすることも課題、といった大変踏み込んだお話をいただきました。

私自身も、財政構造改革・再建を政治家としての最大の課題に掲げており、プライマリーバランスの回復だけでは、800兆円を超える借金の返済まではまわらないわけで、もう一段踏み込んだ対応が必要と考えています。

(6月26日)

自民党・予算等合同会議が開かれ、財政改革研究会の最終報告が行われました。歳出歳入一体改革、そして新成長戦略が議論されました。会議では、財政再建と経済成長を両輪で進めていくべきことが確認されました。

また、各国における財政再建の成功例を分析すると、歳出削減と歳入増の比率が7対3程度であることが必要といった説明もなされました。その議論からいくと、我が国の場合、2011年度においてプライマリーバランスを達成しようとすると、プライマリー赤字幅16.5兆円のうち、最大14.3兆円程度の歳出削減が必要との報告となりました。

先ず、歳出削減を徹底した始めて増税を国民の皆様にお願いできる、増税ありきでは歳出削減の手綱が緩む、全くそのとおりで、今後は実行が問われます。ただし、歳出削減をするということは、もちろん無駄のカットという面もありますが、基本的には国民に対するサービスをカットするということです。

国民がどこまでのサービスカットを望むのか、あるいは許容するのか、この点はしっかりアンテナを張って国民の声を聞く必要があると思います。

社会保障分野への切り込みの一環として、精神障害者に対する1割の定率負担の導入や医療制度改革における療養型病床の削減といった荒治療が本当に国民が求めているものであるかどうか、この点はよくよく考えなければいけません。

投稿者 kiharaseiji : 09:54 | コメント (0)

2006年07月05日

東京都予算要望聴取全体会議

午前中、石原都知事を筆頭とする都庁幹部の皆様から、自由民主党東京都連所属国会議員・都議会議員に対し「平成19年度政府予算への要望事項」の説明がありました。

東京は、2016年に開催される第31回夏季オリンピック大会の国内候補都市への立候補表明をしており、オリンピックの招致及び大会の成功に向けた要請がありました。

また、国際都市、首都に相応しい空港インフラを整備する観点から、羽田空港の再拡張と国際化の推進、横田基地の軍民共同使用の実現などについての要望がなされました。その他、首都圏三環状道路(中央環状線、外環道、圏央道)の整備についても要望がなされました。

更に、都市農業を含め東京における緑の保全に向けた取り組みについても要請がありました。全体として、東京は豊かで恵まれているという国民全体の見方について、東京には東京の課題が山積しているという現状が共有できたとの印象でした。

投稿者 kiharaseiji : 09:49 | コメント (0)