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2006年07月08日
「視察・刈羽原発」「友人の結婚式」「同僚の訪日」「視察・老人ホーム」
(7月4日)
7月4日は、地元東久留米に完成した老人ホームを視察しました。
この老人ホームは、九州佐賀で手広く老人福祉施設・紀水苑を展開するライフ・コンプリートが始めて東京に開催するもので、しっかりとした作りになっているとの印象でした。20日に終了した通常国会では医療制度改革法が成立し、療養病床の削減が打ち出されました。
特に、介護療養病床は全廃が決定されたわけですが、その受け皿となるのが、特別養護老人ホームであったり、老健施設であったりするわけで、今後、こうした施設に対する需要はますます高まってくるものと思います。
(7月3日)
英国大蔵省出向時代に英国大蔵省で同僚であったエルドレッド氏が、日本経済の現状分析のため日本を訪れており、1時間面会をしました。特に、日銀総裁の進退問題、ゼロ金利解除の時期に強い関心を見せておりました。夜は、先輩議員のパーティーで司会をしておりました。
(7月1日)
7月1日は、財務省時代の後輩の結婚式・披露宴、学生時代からの友人の結婚式二次会とおめでたい行事が重なり、1日だけ政治活動を休ませていただきました。やはり愛が実るということは素晴らしいことですね。他方で、何となく後輩や友人に先を越されていくのは寂しい・・・
(6月29日)
私の選挙区とかさなる東京都第20戦挙区の保守系市議会議員で構成する20区議連の研修会が開かれました。
今回は新潟県柏崎市の刈羽原発を視察するもので、私も途中参加をいたしました。エネルギーの大半を中東からの石油に依存する我が国にとって、中国やインドの石油需要の増加、中東の地政学的脆弱性を考えると、再度原発の戦略的重要性を認識することが大切であると認識を新たにしています。
投稿者 kiharaseiji : 2006年07月08日 09:59