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2006年09月22日
安倍総裁誕生:これからが大変
随分ブログをご無沙汰してしまいました。お久しぶりです。
さて、9月20日、自民党総裁選の投開票が行われ、安倍新総裁が誕生しました。ブログをお休みさせていただいたこの間、私自身も初体験となる総裁選であれやこれやと忙殺されていました。先ずは9月13日、大阪茨木駅前で行われた、麻生候補、谷垣候補、安倍候補の3人による街頭演説会に、安倍候補にくっついて参加しました。15日には、私の選挙区である東京20区(東村山、東大和、東久留米、清瀬、武蔵村山)に安倍選挙対策本部から広報車が投入され、私も乗り込んで、「安倍候補を総裁に宜しくお願いします」と広報活動を一日中展開しました。
そして、9月16日には渋谷駅ハチ公前で、9月19日は有楽町マリオン前で、安倍候補の街頭演説会があり、これらにも参加しました。
その間も、安倍選挙対策本部、再チャレンジ議連などの会議などに参加をしておりました。そして、いよいよ9月20日に投票。私は安倍候補に一票を投じました。国会議員票、党員・党友票をあわせて464票という投票数を得て安倍新総裁が誕生しました。
さて、私が安倍候補に投票をしたのは、安倍候補が①国民の圧倒的支持を得ていること、②小泉政権の正統な後継者であること、③教育改革、官邸機能強化など個別政策でも共鳴できること、などの理由によります。さあ、これからが本番です。来年は天下分け目の参議院選挙。野党は既に「ばら撒き型」の政策を打ち出してきています。まるで20年前、30年前に戻ってしまったかのような復古調の政策です。しかし甘い言葉の裏、ばら撒きの裏には必ず罠があります。財源はどうするんですか?時計の針を戻すことはできません。自民党は現実を直視しながら、責任ある政策を国民に訴え続けなければいけません。
投稿者 kiharaseiji : 2006年09月22日 16:07