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2006年10月28日
〈村山デエダラ祭り〉
朝は、武蔵村山市で行われた『村山デエダラ祭り』の開会式に参加。武蔵村山では従来この時期に「産業祭」を行っていましたが、今年からコンセプトを大きく改め、名称も変更して、村山デエダラ祭りを開催しました。デエダラ祭りの開催にあたっては、市民が実行委員会に参加し、市と連携して企画が進められました。『見る』祭りから、『参加する』祭りへ、地域住民が自ら作る住民主体の祭りへと大きく脱皮したわけです。実際、『参加する』受身の姿勢ではなく、祭りの参加者の皆さんも活力に漲り、生き生きとしていた印象でした。
夜は、ねぶたが路上を勇壮に練り歩き、私もその列に入って先導をさせていただきました。青森県むつ市の協力で作られたねぶたを筆頭に、立川市からお借りしたねぶた、武蔵村山の子どもたちが書いたイラストで出来たねぶた、その後ろには、デエダラ踊り、お囃子、お神輿が続き、路上そして見る人の目を賑わせていました。
投稿者 kiharaseiji : 09:42 | コメント (0)
2006年10月22日
〈補欠選挙勝利〉
大阪第9区、神奈川第16区で実施された衆議院補欠選挙で、自民党・公明党の連立与党が2勝しました。当初、大阪第9区については劣勢も伝えられていましたが、安倍政権に対する強い期待と自民・公明連立与党のこれまでの実績に対する支持が、好成績につながったものと思われます。北朝鮮による核開発という国家的に危機に対する安倍政権の迅速な対応も有権者に自・公連立政権に任せようとの意識を高めたものと思います。皆様の期待を受け止めて、今後とも政策を訴え、実行していかなければと思います。
投稿者 kiharaseiji : 13:34 | コメント (0)
2006年10月21日
〈メタボリックシンドローム、そして総合防災訓練〉
午前中は東村山市本町で行われた総合防災訓練に参加しました。今回の防災訓練は、消防庁第8消防方面本部との合同の開催であり、首都直下型地震などの大規模災害を想定して、消防庁のヘリコプターやハイパーレスキュー隊も参加した大規模な実戦訓練となりました。消防隊や消防団の日頃の訓練成果を拝見することができたほか、地域の皆様も多数参加して、防災意識向上にも役立ったものと思います。
ご案内のとおり、地球は十数枚の「プレート」と呼ばれる“殻”で覆われており、関東地方は、そのうちの3枚が重なっています。1923年のマグニチュード8クラスの関東大震災と同クラスの地震は発生頻度が200年から300年に一度といわれていますが、その間にマグニチュード7クラスの地震が何度か起こっています。このマグニチュード7クラスの地震が、現在、その切迫性を指摘されている 「首都直下地震」です。
同じ首都直下地震といっても、東京湾北部地震や都心西部直下地震などいくつかのタイプが想定されています。また、発生が朝か夕方か、あるいは冬か夏かなどによっても、被害状況は異なってきます。ただ、いずれのタイプであっても、首都東京における大規模地震は多大な被害をもたらすと想定されます。建築物の耐震化、防災対策、避難者対策、帰宅困難者対策、インフラ復旧能力の向上、企業防災力の向上など、社会全体で地震に強い街づくりに取り組むことが重要であり、政治の場においてもできるかぎりの対策を講じてまいります。
午後は、東京女子医科大学の栗原教授をお招きして、「健康セミナー」を開催し、メタボリックシンドロームの危険性やその防止策などについてお話しいただきました。栗原教授は、生活習慣病やメタボリックシンドロームの権威であり、著書も多数出版されております。食生活の変化(例えば、外食やレトルト食品の普及あるいは朝食抜きの生活など)、あるいは日常生活の変化(特に運動機会の激減)によって、糖尿病や高血圧症などの生活習慣病が著しく増加してきております。今後、本格的な高齢社会を迎えるなかで、生活習慣病につながる危険性の高い内臓脂肪症候群、いわゆるメタボリックシンドロームをコントロールし、一人一人が健康管理をしていくことが重要になっています。栗原先生の熱心なご講演に皆様からも多くの質問をいただき、熱気のあるセミナーとなりました。
投稿者 kiharaseiji : 11:41 | コメント (0)
2006年10月18日
(久しぶりの党首討論、でも拍子抜け?)
本日15:00~15:45まで、久しぶりに党首討論が行われました。安倍総理が誕生して初の党首討論であり、小沢民主党代表との間で激しい議論が期待されました。
小沢党首は、「憲法改正に対する安倍総理の認識」と「北朝鮮問題への政府の対応」の二点に議論を絞り込んできました。しかし、憲法改正問題については、小沢党首が何を言わんとしているのか、最後までよく理解できませんでした。私が理解するところ、小沢さんの主張は、「安倍総理は憲法改正が必要だと言っているが、その理由は、日本国憲法がGHQあるいは占領軍によって押しつけられた、言わばアメリカによって作られた憲法だからとのことのようだ。安倍総理がそのように考えるのであれば、そうした憲法は本来無効と考えるのが論理的ではないか」ということであり、「憲法を無効と考えるような総理の歴史認識はどのようなものなのか」と畳み掛けたかったのではないかと思われます。しかし、そもそも、安倍総理が「占領軍によって作られた憲法だから無効だ」などと言われたことはありませんし、その制定過程はどうであれ、現行憲法は、戦後60年国民の間で受け入れられてきた歴史的事実があります。「制定過程の問題」と「憲法が有効か無効か」は全く関係ありませんし、そもそも議論の対象ともならないのではないでしょうか。首を傾げざるを得ない議論でした。
他方で、北朝鮮の核実験に対する政府の対応に関する議論では、多少理解できる内容もありました。国連安全保障理事会の制裁決議を日本として実行するため、周辺事態法や船舶検査法を用いてはどうかとの議論があるわけですが、「周辺事態」の概念は、あくまでも放置すれば「日本」に危険が及ぶ状況を指しています。いわば、いずれの法律も「日本」有事を想定したものとなっているわけです。他方で、国連安全保障理事会で決議されたのは「世界的」な危機・有事への対応であって、全く別なのではないかとの議論を小沢党首は提起されました。確かに、理屈の上ではそのように言えるかもしれません。しかし、現実には、北朝鮮の核問題の最大の当事者は日本であり、北朝鮮問題は「世界的危機」であると同時に「日本の危機」でもあるという二面性を持つわけです。しかも、国際社会が一致協力して北朝鮮に対処しようとするときに、最大の当事者である我が国が「日本有事ではないから」と言って何もしなくてもいいという議論はいかがなものかといわざるを得ません。更に、民主党が「周辺事態」といういわば日本有事と国際社会への協力を厳格に峻別するというのであれば、民主党として、国際社会への協力を可能とする一般法を議員立法で提出しなければ、「反対のための反対の議論」をしていると言われても致し方ないのではないでしょうか。
いずれにしても、憲法も北朝鮮も、民主党の議論は精彩を欠いたものでした。やはり、行政府の長として、日々目まぐるしく変動する社会情勢・国際情勢に神経を擦り減らしておられる総理と「反対」さえしていればよい野党とでは、そのシャープさが決定的に異なってくるのだなと痛感しました。安倍総理お疲れ様でした。
投稿者 kiharaseiji : 08:59 | コメント (0)
2006年10月15日
(高樹沙耶さんと。)
東村山市民運動会
15日の朝は、東村山市民運動会に参加しました。この市民運動会は、東村山市が市制をしいて以来、毎年開催されており、今年は第43回目という大変歴史ある運動会です。スポーツ推進都市を標榜する東村山市にふさわしく、市内13町から多くの方々が参加していました。
清瀬市自民党研修会
夜は、19:00から清瀬駅前のアミューホールで開催された自民党清瀬支部の研修会に参加しました。今回の研修会の講師は、高樹沙耶さん。高樹さんとは以前からの知り合いで、私にとっては美人で頼りがいのあるお姉さんのような存在です。体重が増えてしまった私のことを心配して、食事の注意や簡単な運動のアドバイスなどもしてくれます。高樹さん自身は、フリーダイビングや千葉の房総半島に循環型の家を建てるなど自然との共生を掲げる活動に精力的に取り組んでおられます。
講演内容は、何故、自然と関わることに興味を持ったのか、フリーダイビングの話などざっくばらんな内容でした。『欲望・物欲なんて持っても無駄です。物という物すべては所有しなくても地球上に存在するのだから。』という言葉が印象的でした。行き過ぎた近代資本主義に対する警鐘かもしれないなと感じました。
投稿者 kiharaseiji : 10:18 | コメント (0)
2006年10月12日
補欠選挙の応援で大阪、戻って祭りだ!
10月5日・6日
5日は午前中、予算委員会に出席しました。管直人議員、田中真紀子議員、岡田克也議員と安倍総理の質疑があり、歴史認識やアジア外交、格差問題について論戦が戦われましたが、安倍総理は、落ち着いて、時には質問者に対し逆質問を通じて攻勢をしかけるなど、安定した答弁ぶりだったとの印象でした。特に、安倍総理自身が全身全霊で打ち込んできた拉致問題について、田中真紀子議員が自身のことを棚上げにして進展の無さを指摘したのに対しては、凛として反論をされた姿が印象的でした。
午後は、10月22日に衆議院補欠選挙が行われる大阪9区(茨木市、池田市など)に応援に出かけました。駅頭でのハンドマイクでの街頭演説、街宣車に乗って車上からの演説を行い、多くの方々に補欠選挙の重要性、自民党公認候補の原田けんじさんの実績などを訴えさせていただきました。友党・公明党の推薦も得て、一致団結して戦っていかなければいけません。
翌日6日は、池田駅周辺の商店街を歩き、どうように補欠選挙の重要性などを個々にお話させていただきました。午後には大阪を離れ、急いで地元武蔵村山に戻り、後ヶ谷戸神明社のお祭りに参加しました。昨年同様、舞台上で一曲歌わせていただきました。
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投稿者 kiharaseiji : 11:06 | コメント (0)
2006年10月01日
<瞑想でリラックス>
9月30日(土)
朝は、武蔵野少年野球中学生大会の開会式に参加。同僚議員とともに始球式をさせていただきました。その後、地元支持者の皆様と意見交換をさせていただいた後、夜は、武蔵村山の峯守稲荷神社の例大祭に参加しました。カラオケあり、ハワイアンダンスありの楽しく賑やかなお祭りでした。
その後、東久留米に立ち寄ったのち、家に戻ってヨガ。いつもは出勤前に早起きして5時半頃からヨガをするのですが、今日は寝坊してしまったので夜のヨガです。最近は、挑戦するポーズも増えてきて、呼吸も大分ゆったりと整えることができるようになってきたかな!!加えて、最近はお香も焚くようにしているので、ますますリラックスすることができます。そうそう、ヨガの前に最近実践しているのが瞑想。インドでは4000年前から、瞑想といえばヨガのことを意味したようです。瞑想といっても、目をとじてゆっくり息をするだけで、まだまだ呼吸も乱れることが多いのですが、それでも、不思議と心が落ち着く気がします。
投稿者 kiharaseiji : 17:54 | コメント (0)
<国際福祉機器展>
9月29日(金)
13時から衆議院本会議で安倍総理の所信表明演説が行われました。教育再生、新たな経済成長戦略の実現に向けた強い決意の感じられる内容でした。また、主張する外交の実行に対する意欲も感じられました。小泉総理が時には激情的に、時には淡々と演説をされたのに比べると、落ち着いた中にも凛とした厳しさを感じました。
所信表明演説の後、衆議院厚生労働委員会の自民党メンバー(北川議員、高鳥議員、福岡議員、富岡議員、杉村議員)とともに、東京ビッグサイトで開催されている国際福祉機器展を訪問させていただきました。国際福祉機器展は、昭和49年に第一回目が開催された歴史ある催しで、現在では、福祉機器について世界中から出展があり、国内企業からも600社近い参加のある、アジアを代表する国際展示会として定着しています。安全性をより高めた介護ベットや車椅子に乗りながらでも炊事のできるキッチン、手を使わないでも文字の打てるワープロなど、多くの先進的機器が展示されていました。我が国では、今後ますます高齢化が進展していくなかで、福祉機器の安全性向上、機能向上は喫緊の課題であり、多くの勉強をさせていただきました。中を丁寧に案内していただいた展示会関係者の皆様ありがとうございました。なお、写真は新型介護ベットを体験する福岡議員と車椅子にのってキッチンの使い勝手を確認している杉村議員です。
夜は、地元東村山で、自民党東村山総支部の総会に出席させていただきました。倉林東京都議会議員が総支部長として支部をまとめていただいており、来年の統一地方選や参議院選挙へ向けた体制の確認などをしました。