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2007年01月22日
〈今週からいよいよ国会開会〉
先週はブログを書けずに過ごしてしまいました。
先週は、16日(火)に自民党・青年局と女性局の全国大会が党本部で開催されたほか、翌17日(水)には、党大会が新高輪プリンスホテルで開催されました。党大会では、中川幹事長が「党首が(船の)舵を手放すような党には日本をまかせられない」と民主党との対決姿勢を強く示したことが印象的でした。この二つの大きな行事以外では、先週は、とにかく新年会、賀詞交換会を飛び回りました。新年会で、お世話になった方々に「元気か!今年も宜しく」と言っていただけるのはありがたいもので、肝臓は大分弱ったものの、気力は充実してきました。
いよいよ、今週は木曜日から国会が開会。体調を整えて臨んでいきたいと思います。
投稿者 kiharaseiji : 09:40 | コメント (0)
2007年01月10日
〈東村山市消防団出初式・新春講演 〉
本日は、恒例の東村山市消防団出初式に10時から出席、ご挨拶させていただきました。昨年同様、練磨された技術と規律を保持した消防団の皆様の姿をじっくり見させていただきました。多くの市民の方、とりわけ小さなお子さんも見学に訪れており、一斉放水には大きな拍手が沸き起こりました。消防団の皆様、本当にお疲れさまでした。 訓示の中で紹介されてましたが、管内における出火の半分は放火によるものとのことです。卑劣な犯罪に対し、以前にも増して消防団を中心に地域の監視の目を強化していかなければなりません。また、高齢者、とりわけ一人暮らしの高齢者が増加する中で、地域に密着した消防団の皆様のますますの活躍が期待されるところです。消防団員の数は年々減少しております。国政の場でどのような側面支援が可能か、じっくり取り組んでいきたいと思います。 生業の傍ら高いボランティア精神を発揮し、命をかけて地域を守っていただいている消防団の皆様にあらためて感謝させていただいた出初式でした。 午後は15時から1時間、日興シティー証券の新春講演会にご招待をいただいて、民主党の大串議員(佐賀2区)と今年の政局や政治課題などについて、600人あまりの参加者の前で討論させていただきました。攻める野党に守る与党という構図になりがちで、やや冷や汗ものでした。 夜は、再び地元に戻りまして、清瀬市のいくつかの商店街の新年会に出席させていただきました。 では、お休みなさい。
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投稿者 kiharaseiji : 23:40 | コメント (1)
2007年01月09日
〈防衛省発足〉
本日、「庁」から「省」への移行が完了し、防衛省が発足しました。
9時50分から市ヶ谷の防衛省において、防衛省移行式典が開催され、私も朝7時半に自宅を出発して参加してきました。式典では、安倍総理、久間防衛大臣(防衛庁長官ではなく防衛大臣です)から訓示が行われました。防衛省移行に伴ってますます国家安全保障を担う責任を自覚すべきことなどの話がありました。
その後、来賓を代表して、中曽根元首相、瓦元防衛長官が祝辞を述べられました。中曽根元首相からは、議会を通じたシビリアンコントロールの大切さなどについてお話がありました。
「庁」から「省」に移行して何が変わるのか。自衛隊の組織が突然大きくなるわけではありませんし、権限が拡大するわけでもありません。激動する国際環境の中で、我が国を取り巻く安全保障環境は厳しさを増しております。そうした中で、国家安全保障に責任を持つ主任の大臣、主務官庁が出来上がることによって、責任体制が明確化するということでしょう。防衛省、自衛隊の皆様には、今後とも、責任を自覚し、誇りを持って、国民の安全・安心、国際社会の平和のためにご尽力いただきたいと思います。
その後は、東京都商店街連合会・東京都商店街振興組合連合会の新年賀詞交換会に出席したのち、地元に戻りました。
投稿者 kiharaseiji : 18:37 | コメント (0)
2007年01月01日
(新しい年を迎えました。)
いよいよ平成19年、猪年。
元旦は、10時から武蔵村山の十二所神社の元旦祭、11時から東村山市の八坂神社の元旦祭に参加。一年の無事と地元の発展を祈願しました。
その後、久しぶりに両親のいる実家に戻って、両親の元気な顔を確認。兄夫妻にも本当に久しぶりに会い、甥っ子と初対面。甥っ子はもう半年以上も前に産まれたんですが、私が忙しすぎて顔も見ることができず・・・。可愛い甥っ子でした。
昨年一年は、日本の景気も大きく前進してきました。しかし、業種、地域で回復のスピード・現状は、まだまだ斑模様ですから、今年こそ、日本全国津々浦々、全ての国民の皆様に、景気回復の恩恵が及ぶように取り組んでいくことが重要です。何よりも消費の回復が不可欠であり、消費者心理の改善を実現しなければなりません。そのためには、消費者の「不安」を取り除かなければなりません。年金・医療などの社会保障制度の安定化、財政再建といった重要課題にしっかりと取り組んでいきたいと思います。
同時に、引き続き、障害者施策、原爆症認定制度の改善などの課題にも取り組む所存です。
今年も様々なご意見をいただきますよう、宜しくお願いします。