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2007年02月25日

〈東京都連統一地方選・必勝決起大会〉

今日は14時から明治神宮会館で、自民党・東京都連主催で目前に迫った統一地方選、その後の参議院選挙の総決起大会が行われ、2000人弱が参加しました。私の地元からも、2台のバスで党員、公認・推薦候補者など約100人の方に参加していただきました。

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大会には、党本部から中川幹事長、石原知事も参加し、激励をいただきました。決起集会は2時間で終了し、その後、私は、地元武蔵村山市の消防団が消防総監表彰旗を受賞した記念の式典に出席するため、昭島へ向かいました。


それにしても、今年は、統一地方選と参議院選挙が12年に1回重なる選挙の年。この12年に1回の選挙は、自民党が苦戦するといわれています。いつも自民党を足元で支えてくださる区市町村議員の皆さん、その後援会の皆さんが、統一地方選で疲れきってしまい、その後の国政選挙で動きが鈍るからといわれています。しかし、今年の参議院選挙は天下分け目の一大決戦。何としても、自民党の屋台骨といえる地方議員の統一選挙を勝ち抜いて、その勢いを参議院選挙に繋げていかなければなりません。

何故参議院選挙が天下分け目かといえば、自民党が負けて政権交代が起こる可能性があるということもさることながら、それ以上に、民主党に政権を渡すようなことがあれば、せっかく進んだ改革、経済の回復が大きく後退してしまうからです。正に、我が国にとって天下分け目といえます。

民主党が掲げる政策は、まるで社会主義国家のようです。あらゆる格差を認めず、結果平等を目指す。例えば、あらゆる労働形態を一律に正規労働と同視すべきと主張する。最低賃金も全国一律に1000円まで上げるべきだと主張する。農業者には一律に現金で交付金を支給するという。年金も最低保証年金を一律に税金で支給するという。税金のバラマキによる社会主義国家そのものの主張です。

我が国が、バブル崩壊以後、国民の自助努力と官の縮小によって、ようやく経済を回復してきた事実を無視した、先祖返りの政策としか思えません。我々はまだまだ改革の手を緩めるわけにはいかないのです。何しろ800兆円を抱える財政赤字を抱え、経済が好転したといっても依然として毎年20兆円を超える借金を毎年繰り返しているのですから。一度改革の手を緩めれば、大量発行されている国債への信認は暴落し金利が跳ね上がるかもしれませんし、日本の改革に期待して株式市場に投資されている海外資金も逃げ出すかもしれないのです。

その意味でも、何としても、統一地方選では自民系・保守系の議員にしっかりと当選していただき、参議院選挙に繋げていかなければなりません。

投稿者 kiharaseiji : 2007年02月25日 20:31

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