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2007年03月21日
〈市民テニスで汗いっぱい、テニスの魅力〉
今日は春分の日。今朝は、久しぶりに午前中仕事がなく、ゆっくりと寝ることができました。朝8時半までぐっすり寝て、起きてすぐ家の前のコンビニに新聞とパンを買いに行き、9時半には出発の準備完了。
前日、地元の友人というよりも兄貴から、「市民テニスのテニス教室を久しぶりに開くので時間があったら来なよ」という電話をもらっていたのです。毎日とても健康的とは言えない生活をしているので、「たまには運動して汗かきな」と心配して声をかけて下さったのだと思います。ありがたいことです。そして、テニスとくれば願ったりかなったりです。何しろ、私は、テニスが三度のごはんよりも好きな男。
10時に久米川のテニスコートに到着して、早速テニスコートに集まった皆さんと準備運動に入り、球出しを開始。今日のテーマはボレーだそうで、僭越ながらデモンストレーションをさせていただいたり、2時間タップリと汗をかかせていただきました。写真はそのときの一コマですが、一緒にテニスをさせていただいたメンバーの皆様、本当にありがとうございました。滅多にこんな機会はないので、本当に楽しませていただきました。しかし、あらためて感じましたが、ボレーの極意は「シンプルに、コンパクトに」ですね。
ちなみに、テニスの魅力を少し書きますと、何といってもテニスは手軽です。一人仲間がみつかればできますし、4人集まればダブルスという楽しみ方もあります。それにテニスは多くの方が思っているよりもハードなスポーツで身体機能も高まります。そして、国際的な大衆スポーツでもあります。私もテニスの魅力にはまって早くも22年。中学・高校・大学と朝の練習をほぼ皆勤した頃が懐かしくなります。
テニスは、基本的にサーブ、ストローク、ボレー、スマッシュのほぼ4種類の動作しかありません。時代時代によってストロークの強い選手が勝つ時代、ボレーが上手い選手が強い時代、移り変わっていきます。今はどうでしょうか。最近はテレビでテニスを見る機会やテニス雑誌を買う機会もへったので、時代の流れをよく把握できていませんが、サーブとストロークが強いことが必要になっているように感じます。
ちなみに、私が一番好きな選手、というか好きだった選手はアメリカのピート・サンプラス。サーブよしストロークよし、何よりもボレーよしの天才的選手でした。余計なことを沢山書いてしまいました・・・
投稿者 kiharaseiji : 2007年03月21日 22:56