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2007年06月13日
〈労働三法について質問、民主党は欠席〉
本日は、午前・午後にかけて、厚生労働委員会、内閣委員会そして政治倫理選挙委員会と、所属する三つの委員会が同時に開催されました。私は、午前中は、厚生労働委員会で労働契約法案、最低賃金法案など労働三法について柳沢大臣に質問させていただき、また、午後は、年金記録の問題について同じく柳沢大臣に質問をさせていただきました。
午前中に質問をした労働契約法案は、労使の個別紛争が増加しているなかで、労働契約の成立・変更についての基本的ルールを定める法案であり、紛争の未然防止を通じて、労働者の雇用の安全・安心に資するものであります。また、最低賃金法案は、地域別最低賃金の設定を義務づけるなど、労働者の賃金水準のセーフティーネットとして機能するものです。いずれも、格差問題などについて多くの議論があるなかで、大変重要な法案です。ところが、民主党をはじめとする一部の野党が、労働契約法を含む労働三法の審議を欠席したのは、大変残念でありました。
夕方は、保険会社・損保会社の保険金不払い問題について、ヒアリングを実施。改めて、問題の根の深さを実感しました。
投稿者 kiharaseiji : 2007年06月13日 18:33