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2007年08月06日

〈原爆の日の朝、平和の尊さを思う〉

原爆の日の朝、8時15分、地元事務所に向かう前の自宅で、黙祷。あらためて平和の尊さを思う一瞬でした。

今、我々は、日本は、日米同盟の固い絆の中にあって、平和を享受しています。核兵器を保有しようとの意思を示す北朝鮮、軍事力を増強し続ける中国という不安定要因を抱える北東アジアにあって、日本の安全を守っていくためには、日米同盟は今後も維持していかなければなりません。しかも、我が国と米国は民主主義、自由主義といった基本的理念を共有するパートナーでもあります。

しかし、同時に、その米国が我が国に核兵器を投下、未曾有の殺戮を行ったことも忘れてはならない、そして、唯一の被爆国として、我が国は今後とも平和主義、不戦の誓いをしっかりと守っていかなければなりません。


そして、今朝は、嬉しいニュースがありました。私自身も微力ながら一生懸命取り組んできた「原爆症の認定基準」について、政府が見直しを検討することとなったのです。既に、原爆症の認定基準については、各地の裁判で国が敗訴を続けています。何の責任もない被爆者の皆様が依然として苦しんでいる状況を早急に改善できるよう、今後とも行動を起こしていきたいと思います。

投稿者 kiharaseiji : 2007年08月06日 15:33

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