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2008年01月25日

〈米軍関係者との朝食会 ~ ちょっとドッキリ〉

8時から半蔵門の都市センターホテルで、新たに在日米軍に着任された米軍将校の皆さんとの意見交換会に出席させていただきました。外務省北米局が新任の米軍将校に日本を知ってもらうために組んだプログラムの一環であり、参議院の林芳正議員からの推薦で、私も参加させていただいたわけです。米軍側は20名程度、日本側は、中谷元議員、浜田靖一議員、河野太郎議員、林芳正議員、大塚拓議員が出席し、4つのテーブルに分かれて意見交換を行いました。久しぶりの英語で、少々苦戦。

私の席で真っ先に聞かれたことは、今後の憲法改正の見通し、とりわけ憲法9条のあり方についてでした。また、北朝鮮問題、テロ対策など真剣な議論ができました。

中でもどきっとしたことは、日本の財政赤字と米軍予算の関係についての議論になったとき。「社会保障も教育も歳出抑制を行って国民に負担を強いている中では、米軍予算についても当然ながら聖域ではない」と述べたところ、「米軍の存在があるからこそ、日本の軍事費はGDPの1%で済んでいるわけで、米軍がいなくなれば、財政再建どころではないのでは?」という、ごもっともな反論をいただいてしまいました。実際、米、英、仏など主要先進国では、軍事費の対GDP比は2.5%~3%程度ですから、仮に、米国の力を借りずに我が国が独力で国防を行うとすれば、日本も同程度の国防予算が必要となる可能性が高いわけです。金額にすれば、更に7.5兆円から10兆円の予算が必要ということになります・・・。いずれにしても、米軍関係者と幅広く意見交換ができたのは収穫でした。

その後、9時40分から国会内で国会対策委員会に出席。11時から都市農業についての取材を受け、12時からは自民党・年金行政改革議員連盟の第二回会合に出席しました。そして、午後1時から2時間、衆議院・予算委員会に出席しました。そして、夜は東大和青年会議所の賀詞交換会に参加。第22代理事長・森田博之さんの「熱き志で拓け!未来(あす)への道」というメッセージを聞かせていただき、あらためて時代を変えていくのは青年という想いを強くさせていただきました。

そして、風邪気味の身体を休めるため、本日は珍しく10時前に東村山に戻りましたので、早々に布団に入らせていただきます。

投稿者 kiharaseiji : 2008年01月25日 22:10

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