自民党・内閣官房副長官
木原誠二

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ブログ

2008.12.31

一年間ありがとうございました

 昨日は、朝から地元の挨拶回り、そして夕方は7時半から、東久留米市消防団の歳末特別警戒終了式及び閉所式に出席しました。年末の超多忙の中、また寒い中、最後の最後まで、ボランティア精神で市民の安全・安心をお守りいただいた消防団の皆様に、あらためてお礼を申し上げたいと思います。

 

 そして、今日は大晦日。早いものです。今年も色々あった一年間でしたが、最後までブログにお付き合いいただいた皆様、本当にありがとうございました。来年も、色々発信していきたいと思いますので、どうかまた、お付き合いください。

 さて、官製ファンドの詳細については、資料が手元(というか家)に置いていないので、申し訳ありませんが、新年に入ってからご連絡させていただきます。

 内需拡大が日本経済復活のキーワードの一つであることは確かですが、ご指摘いただいたとおり、外需もまた大切な要因です。とりわけ、日本は、アジアという巨大な成長市場の一部あるいは近接していますから、新たな外需を掘り起こすことは極めて重要です。

 第二の松下、ソニー、トヨタを発掘するときです。日本の中小企業には、世界に打って出る実力を持つ企業が多数あります。後は、官民挙げて、世界進出を後押しするときです。

 ちなみに、今年、谷垣前政調会長が座長となり、私が事務局次長として仕事をさせていただいた、自民党の「日本の活力創造特命委員会」では、「新日本ブランド百選」として海外に売り込む新たな産業や商品を、経済産業省が中心となって選出し、あらゆる角度から世界への進出を手助けする政策を提言し、現在、具体策が検討されているところです。

 来年はどんな年になるか。政治の世界についていえば、「対立・不信・駆引きの政治」から「対話・調和の政治」に転換する年にしたいと思いますし、何よりも「世代交代」の年におしたいと思っています。

 来年が皆様にとって、素晴らしい年となりますように。

木原誠二

(追伸)これから5時間後ぐらいから、初詣、元旦祭と地域を一回りしてきます。3年前は雪の中でしたが、今年は少し温かい夜になりそうです。