Go Top

元外務副大臣 自民党 東京都第20選挙区支部長・衆議院議員 木原誠二 公式ホームページ

2009.12.20

自らを自らで守る

 日曜日の朝、今日も私の家からは、真っ白な富士山がくっきり見えます。それにしても、例年より真っ白、雪がかなり降っているようです。

 今日は久しぶりに予定が少なく、東久留米市長選挙に関する最終作業をしながら、午前中はのんびりできそうです。

並木かつみさんに勝ってもらわなければ!!

 

多くの皆さんからたくさんコメントをいただいています。どれもこれも、なるほどと思うものばかり、新しい情報もたくさんいただいて、本当にありがとうございます。

多くのコメントの中に、「民間防衛」のことがありました。全くそのとおりで、日本人ほど「自らを自らで守る」感覚に乏しい国民も少ないように思います。私は、小さい頃から海外暮らしが多かったのでそう感じるのかもしれませんが・・・。その意味で、小さい頃から、護身術や心の護身術を最低限身につけることは必要なことだと思います。


私は、自分の政策の一つとして、「道」教育促進法案」を提案しています。「道」、日本が誇る柔道、剣道、空手道、合気道などなど、「道」を学校教育の中で教えるのが、子供たちの成長によいのではと思うのです。もちろん、茶道、華道、といった「道」もよいと思います。

もう一つ、「徴農業・徴介護・徴自衛隊法」も政策の一つに掲げています。成人になったら、1カ月~3カ月、農業、介護、自衛隊、将来の日本に不可欠な三つの課題のうち一つを選択して体験するのは、国を意識し、国を守ろうという想いを強くする意味でよいのではと思うのです。

と書いたところで、これから1時間だけ、テニス「道」の修行に行ってきます。約1か月ぶりのコートです。

ではでは、また後ほど。

この記事へのコメント

  • MEIさん 2009年12月20日 09:28

    私も子供の頃からーー道というものを含め、
    学校での道徳教育でも学んできましたが、
    どうも、それだけではぬるいのです。
    というか、簡単に騙される・・・・。
    道は、どちらかというと自分の内面との戦い。
    しかし、自分が正しい事をしようとしているから、
    相手も・・・とは限らない。
    そこなのです。日本に必要なのは。
    つまり、紙一重の他人の善悪とどう向き合うか。
    おそらく、世界のほとんどの人は良い人でしょう。
    しかし、ほんの一部の人達は未だに、自分達
    一族だけ(又は、自分だけ)が良ければ良いと
    いう考えで、いろんな方法を取って、人の良心
    を利用しているようです。
    なので、日本は道だけではなく、心の護身術
    を正しい人は正しいと、間違っている人は
    間違っていると、正しく見分けられるように
    身につけるべきだと思います。
    そうすれば、国内外で馬鹿な情報に騙されたり
    、おかしな落とし穴にひっかかったりしないでしょう。
    しっかりした親はそれを家庭で教えていますが、
    そうではない場合、子供達が大変な思いをする
    のです。親の意識の差が大きすぎるのです。
    なので、国としてできる事は教えるべきだと
    思います。

  • From Canadaさん 2009年12月20日 11:23

    どうも、御無沙汰しています
    今日、東久留米市長選の投票日ですね、残念ながら投票することはできませんが、僕も並木さんを応援しています
    日本を憂う心を持つためにも
    木原さんがおっしゃっている政策のようなことに
    参加して、日本とは?日本人とは?
    といった事を感じる必要が
    今の日本人にはあるのではないか
    と、僕も海外にいると考えさせられる時があります
    とにもかくにも、今は並木さんの必勝を祈っています

  • キャンディさん 2009年12月21日 00:15

    私もやりたい。

  • まいくるさん 2009年12月21日 17:10

    日本人としての価値観を養うには効果的だと思います

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

最新ブログ5件