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元外務副大臣 自民党 東京都第20選挙区支部長・衆議院議員 木原誠二 公式ホームページ

2009.12.23

参議院選挙は若手中心で

 来年の参議員選挙に、山崎拓さんや久間さんなど、ベテランの衆議院選挙落選組や、青木幹雄さんや片山虎之助さんなどの自民党の定年制を超える参議員大ベテランが公認を求めているようです。

 しかし、今の自民党を見れば、こうしたベテランの皆さんが取るべき道は、ただ一つ。後進に道を譲ることではないでしょうか。

 民主党政権がこの迷走状態にもかかわらず、自民党の支持率が上がってこないのは、自民党の「変われなさ」にあります。ベテランが悪いわけではありません。これからの高齢社会を考えれば、バランスよくベテラン議員が必要なことは論を待ちません。

それでも、来年の参議員選挙で負ければ自民党が完全に消滅するかもしれないという状況下では、「変わる」姿を、若く生まれ変わる姿を見せなければなりません。

 万が一、ベテランの衆議院落選組や自民党の定年制を破る事態が続発するようであれば、そのときは、若手・中堅で決起しなければならないと思います。

 さてさて、これから、野球のリトルシニアの卒団式に出席してきます。

 

この記事へのコメント

  • まいくるさん 2009年12月23日 08:42

    もっと先生のような若手が出てくることを願ってやみません

  • 引きこもり猫さん 2009年12月23日 09:18

    私も、自民党に変わってもらい頑張って頂きたいです!
    自民党には若さ、やる気が必要だと思います!頑張って下さい!

  • カミナリさん 2009年12月23日 10:14

    同感です
    ベテランも必要かと思いますが
    名誉名声だけで居る様な政治家は、排除
    して日本を国民を自民党を思う
    活力ある若手に託し
    根源~自民党を変えてほしいですネ

  • ときさださん 2009年12月24日 09:23

    インサイドアウトを見ました昨日は自民で木原さんも出てましたね。その前日は民主でしたが
    民主の戦術は相手を非難するなだそうですね。
    ですが、流れを生むなら敵が必要です。
    そこで、天下りと言うこの苦しい中の最大の不公平にめを付けたが、自民が同じ事を言っても黙認して来たとも取られるので、民主に風は吹いた。
    そこで、敵を自民若手は世代交代を言った?
    だけど、それは内ゲバでしかなかった、纏まるべきを纏まらず別の方向を見ていた。政権交代と言う言葉が強かったんじゃなく、意志が纏まっていたから力が篭っていたんじゃないのかな?
    内ゲバは今の桝添さんも同じですね、同じ都民として次回は期待してます、四年持たないかも知れないと思うので準備は怠りなきように

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