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前外務副大臣 自民党 東京都第20選挙区支部長・衆議院議員 木原誠二 公式ホームページ

2012.08.22

今こそ、「竹島」三党合意を

韓国が、野田総理が送った親書を日本に送り返すとのこと。長年、国際交渉にたずさわってきましたが、聞いたこともない暴挙です。
今こそ、「竹島」三党合意をすべきときです。消費税で三党合意ができたのなら、竹島問題で三党合意をすべきです。
何を勘違いしたか、韓国は日本に対して強気ですが、前回のブログでも書かせていただいたとおり、今回の件で損害を被るのは明らかに韓国自身です。
前回のブログで書ききれなかったことを今回もう一点だけ書かせていただくと、韓国の最大の弱点は、金融機能が発達していないことです。サムソンも現代も、韓国国内の銀行からだけ資金調達しているわけではなく、邦銀を含め海外の金融機関から、かなりの借り入れをしています。その状況で、我が国との関係をこじらせ、しかも通貨スワップ協定も破談にしたら、海外からの金融の供給が滞ることになります。
もう一度いいます。今こそ、「竹島」三党合意をするときです。韓国に対して毅然と対応するときです。

この記事へのコメント

  • ことんちゅさん 2012年8月26日 18:19

    夏のエピローグの蝉の叫びに駆り立てられ、いよいよ戦後から脱却すべき大政局を迎えます。家族、友人共々で、微力ながらも力の限り、木原先生を応援させていただきます。
    最近の政治動向を見て感じるのは、ますます以前から仰られていたような、政党間の「政策的離合集散化」が進んでいますよね?ですすから、いずれは政党という枠組みは融解し、政策毎の離合集散が国会での常道となるのでしょう。既に左派以外は似たり寄ったりになってますしね。
    そこで、いずれ「外相」になっていただく木原先生には、特に「安全保障」や「通貨政策」の長期的展望を、もっともっと表明していただきたいです。老若男女に分かり易く。
    今はこれだけの大騒動になっていますが、いずれ「中韓北」の「反日思想」も希薄になります。なぜなら、今後も世界経済はアジアを中心に動かざるを得ないし、また、そのアジア各国が豊かになり、正しい教育や情報が末端まで浸透すれば、自ずとそんな欺瞞や世論操作は効かなくなるからです。
    そこで、私達昭和40年代がいずれ国家の中枢を担う頃、果たして私達日本人と日本は世界の中でどうあるべきか?そのテーマに沿って国家の展望を示し前進しなければならない。
    そして、次世代に政治経済にもっと興味関心をもってもらい、日本の特性と長所を無駄なく生かすスマートな国家運営。それが私達が担うべき継投なのではないでしょうか?
    「衣食住・職」。そして「明確で夢のある展望(ビジョン)」。私達はそのような明確な目標があれば「必ず」世界一豊かで安全な国を創る事が出来ます。みんなで一緒に頑張りましょう!

  • 1票は重いさん 2012年9月18日 21:25

    この度の総裁選には、木原先生は誰を支持するか方向を求めたいと思います
    結果はどうあれ、前回の総選挙時に尽力して頂いた方の義理に応じるか、木原誠二の支持票と声は単なる党員党友の中の1票とは、背負う重さは違うものです。
    東京20区の次期候補としましても、その態度を明らかにして頂くよう心からお願います

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