自民党・内閣官房副長官
木原誠二

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ブログ

2008.01.01

原点。今、私があるのは

それは、弘子おばあちゃん。

おばあちゃん子だった私。

祖母は、私にとっては大叔父にあたる二人の弟を戦争で失い、ようやく生まれた跡取りの私を大切に育ててくれました。
山梨・身延の地から戦地に赴いた二人の弟の背中を見送った弘子ばあさんの口癖は、『お国の未来を切り開くため、家族を守るため、世界に平和を取り戻すため、誇りと使命感を胸に散った二人の弟の思いを継いで、世の中に役立つ人になりなさい。』
多くの尊い犠牲の上にある、日本の平和、繁栄を守り、さらに発展させる。
それが私の思いです。

そんな私が選んだ職業は、大蔵省、政治家でした。

 

そして、『至誠通天』

誠二の「誠」は弘子おばあちゃんが付けてくれたものです。
『誠を尽くして、ただただ誠実に生きろ』祖母の思いです。

そんな私の座右の銘が「至誠通天」。

政治活動も、パフォーマンスや計算・打算ではなく、ただただ誠実に、真心を込めて取り組んでいきます。
だって真面目っていいことじゃないですか!