2008年08月19日
〈多摩湖自転車道〉
国会閉会中も自民党の政策部会などに出席していますが、全体的には、永田町まで行く回数が減っているため、早朝か夕方1時間ほど時間が空くと、多摩湖自転車道をウォーキングしています。以前から、土日も朝時間があるときは早朝5時くらいから歩いていたのですが、なんといっても、多摩湖自転車道は歩きやすい!自然一杯の中、こんなにちゃんと整備された、ウォーキング・サイクリングコースは都内でも珍しいのでは無いでしょうか?
コースは、自宅近くの東村山中央公園をスタートして、武蔵大和駅、狭山公園を一周して、東大和公園に出て、また東村山中央公園に戻ります。少し早歩きで歩いていますので、ちょうどこのコースで1時間15分ほど。
その間、老夫婦で散歩されたり、親子で犬の散歩を楽しんだり、中には真剣にトレーニングしている方々を沢山お見かけします。マイナスイオンを沢山浴びながら家族で時間を一緒に過ごすなんて素晴らしいですね。みなさん、素敵な時間の使い方をしてらっしゃる方が多いんですよね。
私の方は、役人時代と比べて、今の職に就いてからは自分の時間が少なくなっていますが、むしろ、空いている時間を一生懸命探して、その時間を有効的に使えるようになったような気がします。今後も、ウォーキング楽しみたいと思います。
投稿者 kiharaseiji : 22:13 | コメント (0)
2008年08月15日
〈ドラえもん音頭、花火、柔道〉
14日は、午前中・午後と新盆参り。そして、夕方は、東村山市廻田町の金山神社での盆踊りに参加。今日は、たまたま、地元のテニス仲間のお子さんを夕方から預かる約束になっていたので、一緒に盆踊りに行きました。ドラえもん音頭に体を揺らす4歳児にニコニコ顔。
15日は本当に久しぶりの一日オフ。夕方は、東村山の自宅のベランダから、西武園の花火を観賞。本当は土日だけなのですが、今日は特別花火ということで、ビールを飲みながらじっくりと楽しみました。
8時半最後の花火が打ちあがったと同時に、柔道の石井選手の金メダルが確定。お疲れ様でした、日本柔道陣の皆様。
投稿者 kiharaseiji : 23:07 | コメント (0)
2008年08月08日
〈介護療養型病床削減反対〉
朝は、インターネットTVの取材を東村山事務所で受け、その後、打ち合わせ。
午後は、介護療養型病床について、地元病院を視察。療養病床の削減について、私は、一貫して反対の立場をとってきました。平成18年の医療制度改革の際、療養型病床の削減が何の前触れもなく突然厚労省から提案され、そのまま法案化されました。厚労省は、医療区分1のいわゆる医療ニーズが低い方々が相当数いるとのアンケート結果をもとに削減数を算定したと説明してきましたが、そのアンケート自体が極めてずさんなものでしたし、そもそも医療区分1といっても、医療が必要であることは何ら変わらないからです。療養型病床から追い出して老健施設などに移っていただいたとしても、そこで、こうした医療ニーズを満たせるとは到底思えないからです。また、そもそも、医療を財政的な帳尻合わせに使うのは馴染まないからでもあります。今回、改めて地元の病院から介護療養型病床削減の理不尽さについて詳細な説明をいただき、現場を視察させていただいて、その思いを強くしました。
そして、夕方は北朝鮮による拉致被害者救出のための署名活動に参加させていただきました。
投稿者 kiharaseiji : 22:43 | コメント (0)
2008年08月06日
〈日本は世界貢献度NO1〉
日本の世界貢献度は世界一。決して、独善で言っているわけではありませんで、イギリスのNHKにあたるBBC(英国放送協会)が世界の34カ国を対象に行っている「世界への貢献度」に関する世論調査の2008年版で、そのように結果になったということです。この調査は、2005年から継続して行われていますが、日本は常に世界から高い評価を得ており、これで、3年連続世界一なのです。
ちなみに、日本を肯定的に評価したのは34カ国中31カ国。注目すべきは、インドネシアやフィリピンなどのアジアの国々が高い評価をしてくれているということです。「日本はアジアで孤立している」といった論調が時々みられますが、それは必ずしも正確でないということではないかと思います。他方で、日本の貢献度を低く評価した3カ国のうち2カ国は中国と韓国でした。地理的に最も近く、歴史的つながりも深い、この二カ国との関係が、いかに微妙で配慮が必要であるかを改めて感じます。関係が近ければ近いほど、逆に、その近さが怒りや憎しみといった悪感情に代わりやすいのは、人間の本質かもしれません。
さて、この調査で最も驚かされたことは、日本を低く評価する3カ国のうち、中国・韓国以外の残りの国が、日本自身だということです。数字でいいますと、日本人の中では、日本に対する肯定的評価が36パーセント、否定的評価が15パーセントなのです。他方で、中国人は、中国に対する肯定的な評価が90パーセントであり、否定的な評価は僅か4パーセントしかありません。別に自身過剰や自己顕示的になる必要はありませんが、あまりに自虐的な日本という気がしてなりません。あるいは、自信喪失の日本、自信過剰の中国という構図が、ここにも現れているように思います。
日本は依然として世界第二位の経済大国であり、世界経済の発展、途上国への経済援助などで大きな貢献をしています。また、唯一の被爆国として世界平和にも影響を及ぼしています。そして、能や歌舞伎や寿司など伝統芸能、食などの文化でも世界に貢献しています。更に、アニメ、次世代自動車などの面でも世界をリードしています。根拠のない自信はよくありませんが、根拠のない自虐もよくないと感じる、そんな調査結果でありました。
投稿者 kiharaseiji : 23:21 | コメント (0)
2008年08月05日
〈無駄撲滅PT・政策たな卸し終了〉
昨日(4日)に続いて、本日も、9時から夕方6時まで、文部科学省の28の事業について、その必要性などについて一から議論をしました。正直、過酷な作業でした。
これは、自民党・無駄撲滅PTの河野太郎チームで行った「政策棚卸し」の一環です。「政策棚卸し」とは、毎年当たり前のように実施される国の事業について、その意味で棚の上に大事にしまってあるものについて、いったんそれを棚から下ろして、その効果や有用性を改めて検証しなおして、「必要」と判断されれば、また棚に戻し、「不要」と判断されれば捨てる、つまり「止める」ことといえます。
地方自治体などでは、こうした政策棚卸しが行われているところもありますが、国では初めての試みです。今回は、構想日本の助力を得て、場所は日本財団の会議室をお借りしました。そして、文部科学省の担当者の皆様から説明をいただき、それに対し質疑・検証を行っていきます。その際、民間初の校長先生となった藤原和博さん(前杉並区立和田中学校校長)、厚木市職員の小瀬村寿美子さん、政策研究大学院大学客員教授の戸田忠雄さん、前我孫子市長の福島浩彦さんなどの民間有識者の方々にも参加していただき、マスコミはもちろん、一般の方にもフルオープンで、文部科学省の担当者と議論をさせていただいたわけです。応募していただいた多くの一般参加者の皆様、本当にありがとうございました。そして、勇気をもって議論に参加していただいた文部科学省の皆様もありがとうございました。
結果は、例えば、文部科学省のいわゆる「プロジェクト予算」について、成果目標が不明確、既に民間や地方自治体で多くの先進事例があるにもかかわらず、それらの経験が活かされておらず、結果として単なる後追いになってしまっている、あるいは、プロジェクトが終了したのち全国展開する際の財源について全く見通しがない、などの問題点が多く指摘されました。
以前のブログでも書きましたが、国の予算は特別会計まで入れれば200兆円を超える膨大なものです。財務省主計局による予算査定は、どうしても新規予算の査定に集中し、いったん予算が認められてしまうと、「前年同額」といった形で検証なく継続されてしまう傾向があります。その意味で、今回のように、ゼロベースで各事業を一度点検することは大変意義があることと、改めて感じました。また、一般国民・市民の参加をいただいて、フルオープンで緊張感ある議論をすることで、検証が深まっていくことを実感しました。
今後は、文部科学省の他の事業に広げるとともに、他省庁の予算にも順次広げていきたいと思います。